世界にあるバカげたスポーツ6選

世界には野球やサッカーなどメジャーなものも含めて、約500種類ものスポーツがあるとされています。

しかし中には、オリンピック種目に入らず、くすぶり続けているマイナースポーツも数多く存在しています。

今回は、そんな世界にあるちょっとおバカなスポーツを6つ見ていきましょう!



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6.チェスボクシング

(image..standard.co.uk)

 チェスボクシングとは、言葉どおり、チェスとボクシングを交互に行うスポーツです。

 チェスは1ラウンド4分間、ボクシングは1ラウンド3分間で、どちらかで、決着がつくまで戦います。

 肉体的な強さだけでなく、知性の高さも求められる、まさに史上最強の男を決める戦いですが、汗だくでチェスを指している様子は、少し笑えますね。

 このスポーツは、ヨーロッパを中心に人気を集めており、毎年世界大会が開かれているんですよ!

5.エクストリームアイロニング

(image..theunusualfacts.com)

 エクストリームアイロニングとは、誰でもできるアイロンがけを、いかに過酷な環境でかっこ良く行うのかを競い合うスポーツです。

 エベレストのベースキャンプでアイロン掛けを行ったことが起源で、その後、水深100mや、崖の間、戦場など、ありとあらゆる場所でアイロンがけが行われるようになりました。

 ボギャブラリーの数でこのスポーツの右に出るものはいませんが、正式なオリンピック競技として認められるのには、まだまだ時間が必要なようです。

4.チーズ転がし

(image..cheapflights.co.uk)

 イギリスにあるクーパーズヒルでは、丘の頂上から丸いチーズが転がされ、競技者たちがそれを追いかけて丘を駆け下りるというユニークな競技を見ることができます。

 競技者たちは、丸いチーズ目掛けて、一目散に転がり落ち、引かれたゴールラインを最初に超えた者が優勝者として、転がしたチーズを獲得することができます。

 もちろん、丘を転がる際に、足首の捻挫や骨折など様々な怪我に見舞われるため、会場には数台の救急車が控えています。

 年々参加者が増加しており、2005年には、怪我人を運ぶための救急車が出払ってしまい、レースの開始が遅らされたこともありました。



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3.パンケーキ・レース

(image..homesteading.com)

 日本でも何かと話題のパンケーキですが、実はイギリスでは、パンケーキレースと呼ばれる競技が行われています。

 競技者は、三角巾にエプロン姿というユニフォームを着用し、フライパンの中にパンケーキを入れた状態で、ひっくり返しながら約380メートルほどの道のりを走ります。

 小学生が休み時間に考えたような競技ですが、この競技は、1445年から行われている由緒正しい競技です。

 ちなみに優勝者には、パンケーキが与えられるようなので、この動画を見ているパンケーキ女子の皆さんは、競技に参加してみてはいかがでしょうか?

2.脛蹴り

(image..cotswoldjournal.co.uk)

 男には泣いていい時が人生で3度あります。

 それは、父親を失った時、母親を失った時、そしてタンスの角に足の小指をぶつけた時です。

 しかし、イギリスのスポーツである「脛蹴り」は、4回目に泣いてしまいそうになる過酷さです。

 ルールは簡単で、互いにスネを蹴り合って相手をなぎ倒すという紳士のスポーツです。

 どちらかが、転んだり地面に突っ伏したら負けというわかりやすいルールで、この競技をオリンピックに申請中なのだそうです。



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1.沼シュノーケリング

(image..empresa-journal.com)

 「シュノーケリング」といえば、綺麗な海で珊瑚や魚をみて楽しむものですが、それをあえて泥沼の中で行う「沼シュノーケリング」という競技があります。

 この競技は、臭くてどろどろした泥水の中を、犬かきのみで、ゴールまで進み、タイムを競い合うというもので、30年以上の歴史があります。

 プレイヤーとしてやるのは、あまり気が進みませんが、見るのは面白そうですよね!

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