池やプールで溺れる動物が救われる道具が発明される 写真11枚

 暑い夏、ついつい水浴びをしたくなりますが、どうやら水浴びをしたくなるのは人間だけではないようです。

生物学者のリッチ・メイソン氏は、庭に池をつくった友人から、「池でいつもカエルがおぼれ死んでいる。」との相談をうけ、そうしたカエルたちを救う装置を作りました。

 彼は、池にはまった小さな生き物たちが池からちゃんと脱出できるように、水面から池の縁まで届く脱出用キットを試作したのです。

 この脱出用キット「Floglog」を動物愛護系のサイトThe Dodoに投稿したところ、68000ものいいね!を獲得し、話題になっています。

 今回は、「Floglog」に助けられている小動物の写真を11枚ご紹介します!



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(image..boredpanda.es)

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(image..boredpanda.es)

いかがでしたか?

人にとって都合のいい建物も実は、動物たちにとっては命を失いかねない大きな壁になることもありますよね。

こうした生き物たちを助けるためにこんなキットを作ってしまうリッチ・メイソン さんは 、優しい心の持ち主ですね。

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  1. 生き物を救うというと一見いいことをしているように見えるが
    ある意味適者生存とか自然淘汰を阻害しているわけで
    アフリカの飢餓を救うことによって本来生きられなかった人口が増え
    かえって飢餓を発生させる原因になっているという要素も考えないといけないんだぞ
    自分さえよければというのが基本的に生物の摂理
    そこに社会性とか仲間を守るという概念を持った生物がいて
    そこに折り合いをつけることこそが人間たるゆえんだ

  2. 人間が作った池やプールの所為で本来死ななくていい動物が死ぬのを
    防ごうって話なのにこの人は何言ってるの?

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