近い将来必要のなくなる仕事7選 Part2 – 電撃ランキング

近い将来必要のなくなる仕事7選 Part2

 技術の発達はめざましく、すでに人工知能やロボットなどは私たちの生活には欠かせないものになっています。

 こうした代替技術の発達により、近い将来、単純な作業の労働はすべて機械化され、人間の労働者はいらなくなるとも言われています。

 今回はそんな近い将来時代遅れになる職業を7つ見ていきましょう!



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1.ガソリンスタンドスタッフ

 既にほとんどのガソリンスタンドが、セルフガソリンスタンドに変わり、給油してくれる店員さんも少なくなりましたが、今後は、さらにガソリンの価格高騰と、電気自動車の普及により、ガソリンスタンドから急速充電スタンドへと移行されると考えられています。

 充電スタンドでは、運転者がプラグを車に差すだけで済み、大きなスペースを取ることもないので、もしかしたら将来のスタンドは、無人になっているかもしれませんね。

2.集金人

 ウシジマくんも顔面蒼白の真実ですが、すでに今でも銀行振込や、引き落としが当たり前のものとなりましたので、この仕事に関しては、「お前はもう、死んでいる」といってもいいでしょう。

 しかし、今でも借金の取り立てや、NHK受信料などの集金は、人によって行われています。

 これらがもしロボットに変わったら・・・ばっくれますね。

3.薬剤師

 薬剤師は、医薬品全般について、幅広い知識を持つ「薬」の専門家ですが、処方箋から、薬を処方する仕事は近い将来ロボットに取って代わる可能性があります。

 ロボットの方が正確で、24時間対応可能だからです。

 そうなると、今の薬剤師としての役割は、メンタルヘルス系に移行するなど、今と違うものへと変化しているかもしれません。

4.スポーツの審判

 ほぼ100%変わると言われているのが、スポーツの審判です。

 野球や、サッカー、テニスなどでは、場所や見え方によって、ボールの位置が掴みづらく、人間が完璧に判断することは不可能です。

 そういった問題も、完全にフェアなロボットが、審判を勤めれば、誤審も八百長もないクリアな判定になると考えられています。

 まぁ・・それでも抗議してしまうのが、人間の性ですけどね。



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5.パイロット

(image..www.uridayo.com)

 飛行機が事故を起こす原因は大きく分けると、人為的ミスと整備不良の2つがあります。

 人為的ミスによる事件を防ぐためには、自動化の乗り物が必要不可欠となるため、飛行機も含めて、すべての乗り物が自動化されていくと考えられています。

 実際に、人工知能を搭載した無人飛行機のテスト飛行を、2018年に予定しており、近い未来、パイロットのいない飛行機が世界中を飛び回っているかもしれません。

 パイロットがロボットになれば、ハイジャックなどもなくなるので、より安全性が増す気がしますね。

6.ファストフードの店員

(image..www.wired.com)

 マクドナルドを始めとするファストフードのレジ係は、すべてロボットに変わると言われています。

 大型ショッピンモールでは、無人のレジを導入するお店も増えてきていますね。

 正確な注文や、支払いも全てスマートフォンや、タッチパネルで可能となり、近い将来は、ハンバーガーの製造もロボットアームによる自動製造や、3Dプリンターでの製造になるかもしれません。

 個人的には、そうなると愛嬌のある店員さんがいる、完全手作りのお店が流行る気がしますけどね。

 

7.教師

 教師までもが将来必要なくなる可能性があるというのは驚きですが、すでにパソコンを利用したオンライン授業などは徐々に導入されており、ロンドンにあるペイクマン小学校では、AI教師が、活躍しています。

 その他にも、トップレベルの教師が、授業を動画に撮り、それを共有することで、学びたい時に、一番わかりやすい先生の講義を何度でも見ることができれば、事足りるという意見もあります。

 個人的に、将来は、教師系YouTuberみたいなものがでてきて、すべての授業をわかりやすく動画で配信し始めると面白いですよね。

 ちなみに、教師が消える職業になっている一方で、小学教師は、消えない職業に選ばれています。

単純に知識を教えるということだけでは、教師が生き残れない時代がくるのかもしれません。



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