筋肉をつける最高のプロテイン食品7選

 筋肉をつけてモテるために、腕立て伏せや、腹筋などのトレーニングばかり行っていませんか?

 確かに、トレーニングは筋肉を大きくしてモテるためには大切なことですが、その筋肉の材料になる食べ物を食べることも、同じくらい大切なことです。

 今回は、そんな筋肉モリモリになることのできる食べ物を7つ見ていきましょう!



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1.卵白

 卵は、ロイシンなどの、必須アミノ酸をバランスよく含んでいるだけでなく、ビタミン、ミネラルを豊富に含んだ完全栄養食品です。

 特に、卵白はタンパク質の塊なので、筋肉をつけたい人は、必ず食べるべき食品です。

 卵一個で得られる、タンパク質は6~7g程度なので、1日に2個以上を目安に食べるといいでしょう。

2.鶏ムネ肉/ササミ

 さて、筋肉をつけやすい食べ物といえばやはり鶏肉です。

 部位としては皮なしのムネ肉やささみがいいでしょう。

 鶏のささみは、100gで約25gのタンパク質を摂取できる筋肉食品の金字塔で、タンパク質の他にもリンや鉄分・カルシウムなどたくさんの栄養素を一気に取ることができます。

 脂質に関しても、ムネ肉の脂質が100gあたり2.5gなのに対して、ササミでは100gあたり0.8gしかありません。

 カロリーが気になる方は、ササミを食べ、味を楽しみたい方は、ムネ肉を選択していきましょう。

3.ツナ缶

 筋肉戦士の携帯用食品として名高い、ツナ缶は、手軽に持っていける高タンパクな食品です。

 1缶70gのツナ缶の場合、摂取できるタンパク質は約13.5gと非常に優秀で、コンビニなどで、手軽に購入できるのもいいですね。

 油が気になる方は、ノンオイルタイプのツナ缶がオススメです。

 

4.ナッツ

 いくらストイックに食事制限をしていても多少の間食はとりたい!という方におすすめなのが、ナッツです。

 海外セレブたちも愛用しているように、ナッツは栄養満点の食品です。

 中でも、植物性タンパク質や脂肪になりにくいオメガ3脂肪酸、疲労を低減する「抗酸化物質」が含まれているので、筋トレ中の方にはうってつけの食品と言えるでしょう。

 様々なナッツの中でも、アーモンドやカシューナッツが特にオススメです。

 しかし、カロリーが高めなので、1日あたり25g程度に抑えるようにしてください。



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5.赤みの牛肉、牛モモ肉

 牛肉はタンパク質含有量が多く、筋トレには欠かせない食品です。

ただし、筋肉をつけたい人には、脂質の多いバラ肉ではなく、ランプ・もも肉などが最適です。

 牛肉の場合、100gあたりで20g前後のタンパク質が取れるため、他の食品からもタンパク質を取ると考えた場合1日200gくらいを目安に食べるといいでしょう。

 ビーフジャーキーも高タンパク低カロリーの優秀な食品なので、間食に取り入れてみてください。

6.大豆類(納豆)・豆腐

 豆腐や納豆はタンパク質の他にも、ビタミンやミネラル、食物繊維を同時に摂取する事が出来るヘルシーな食品です。

 特に、一番タンパク質の含有量が多いのは木綿豆腐で、100gあたり約7gのタンパク質が含まれているので、筋肉をつけたい人は、1日に2丁半以上食べるといいでしょう。

 豆腐の上に、シラスや鰹節、焼き海苔などをプラスして取る事で、より効果的にタンパク質を摂取することができます。

 お肉を食べると胃もたれをするという人は、豆腐と納豆でタンパク質を補っていきましょう!

7.牛乳

 あなたが、牛乳を飲んでお腹を壊す人でなければ、トレーニング前後の飲み物は、牛乳にするといいでしょう。

 牛乳200mlに含まれるタンパク質は、約7g含まれているため、筋トレに欠かせない動物性たんぱく質を手軽に取ることができます。

 また牛乳に含まれるタンパク質は、「カゼイン」といい、吸収のスピードが非常に緩やかなので、食事を断つ就寝前などにとると非常に効果的です。



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