世界にある強力な銃10選

日本では銃はほとんど馴染みがなく、映画や漫画のフィクションの世界の道具となっていますが、実際にはとんでもない威力の銃が開発され、今現在も使用されています。

今回は世界にある強力な銃を10丁見ていきましょう!

その驚きの性能に驚かされますよ!?



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10.AK-47 アサルトライフル

(image..forums.officer.com)

AK-47は強力な銃として最も有名なものの一つです。

カラシニコフによって1947年に設計されると、1949年にソビエト軍が制式採用し、100万丁以上が生産され、世界中でもっとも使用された銃となりました。

安価で修理がしやすく、特別なスキルがなくても使えるほどに扱いやすいことから世界中で愛用されています。

9.H&K MG4 マシンガン

(image..militaryfactory.com)

有名なドイツの銃器メーカー「ケッヘラーアンドコッホ社」から発売されたマシンガンで、90年代にデザインは完成していたものの、2001年まで発売されませんでした。

射程距離はおよそ1000mにも及び、その殺傷能力から「パーフェクトキラー」という名前でも知られています。

8.M1921 サブマシンガン

(image..coupay.com)

アメリカにて開発されたもっとも殺傷能力が高い銃の一つで、トミーガンという名でも親しまれています。

第二次世界大戦前や禁酒法の時代から人気が高く、様々なバリエーションも開発、発売されています。

頑丈に作られており、5kg近い重量のおかげでフルオート射撃がしやすくなっています。



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7.AS50 スナイパーライフル

(image..forum.nationstates.net)

イギリスの銃器メーカーが開発した対物スナイパーライフルで、このAS50は、Navy SEALsの要望によって作られました。

重さは約14.1kgあり、12.7mm口径で射程距離はおよそ1800mのロングレンジです。

非常に精度が優れているスナイパーライフルです。

6.F2000 アサルトライフル

(image..sportrichlist.com)

ベルギーの銃器メーカーFN社が開発した全自動のアサルトライフルで、2001年のアブダビでの博覧会で披露されました。

射程距離はおよそ500m、5.56mm口径で、1分間に850発の発射速度を誇ります。

これで狙われたらまず避けることはできないでしょう。

5.XM307 ACSW アドバンスドヘビーマシンガン

(image..tonnel-ufo.ru)

とても強力なグレネードマシンガンの一種で、アメリカ陸軍によって開発されました。

軽量で扱いやすいため、携行もしやすいグレネードマシンガンです。

射程距離は驚異の2000mで、1分間に260発という射出速度です。

人はもちろん、1000m以内のヘリコプターや船舶、車両も破壊することができます。



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4.HK416 アサルトライフル

(image..shotbusiness.com)

またしてもドイツのヘッケラー&コッホ社にて開発されたライフルで、“エンハンスド・カービン”とも呼ばれています。

これまでのライフルよりも精度が上がり、非常に強力になったのですが、高価なため、あまり使用されていません。

3.M16 アサルトライフル

(image..wikipedia)

アメリカで開発された銃で、様々なバリエーションがあります。

ほとんど見た目が同じですが、装備の違いがあります。

全自動のものは世界中の軍で使用されており、セミオートのものも人気があります。

2.M2HB 50口径マシンガン

(image..reynosawatch.org)

アメリカのジョン・モーゼス・ブローニングが開発したこの銃は、「ザ・フィフティ」ともよばれるマシンガンで、他のマシンガンよりも多く使用されています。

大口径に加え、1分間に500発、また約1.6km先のものも撃ち抜く正確さを持つ高性能な銃です。

シンプルなデザインでパーツも耐久性があるため、様々な用途で幅広く利用されています。



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1.FN FAL アサルトライフル

(image..cybergun.com)

ベルギーのFN社の開発したこの銃は20世紀においてもっとも人気を博したアサルトライフルです。

軽マシンガンやコンバットライフル、スナイパーライフルとしても利用でき、精度が高く、耐久性に優れている高性能な銃です。

90以上の国や軍で使用されています。

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  1. この記事、根拠が疑わしい。比較がおかしい。
    まず「強力」ってどこで判断するのか?発射速度?銃口初速?
    そして同世代の銃器でなく、なぜ異なる世代(例えばM1921とF2000とか)をあえて同列にしたのか?時代が変われば銃器の性能も向上するし、まず役割の違う狙撃用ライフル、アサルトライフル、サブマシンガン、分隊支援火器やらを同列にしてる時点で記事がおかしい。
    更に言えば、
    M1921などは確かに大量生産されたが、制圧力に欠ける為、BARの導入にとって代わられた場面もある。
    こうした事実が不動に存在するが、それでも「強力」と主張されるからにはその根拠の提示を記事に追記願いたい。
     
    もし提示できないのであれば、当該記事はあくまで記事作成者の、自分が何となく知ってる知識の中で個人的に好きな銃器を集めて作っただけの、ただの自己満足的要素のみの記事でしかないように見受けられる。
    不正確な情報を幾多と発信するよりも、より正確な情報を一つ一つ発信していただきたい。

  2. 何が強力なのかさっぱりわからん 記事書いたやつ銃の事知らなさすぎ

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