幸せな人は絶対にやらないこと6選

 誰もが幸せになりたいと思って日々過ごしていますが、幸せになれる秘訣があるとすれば皆さんはどうしますか?

 今回ご紹介するのは幸せな人が絶対にしない6つのことです。何かをするよりも、何かをしないことの方が楽にできることもありますよね。できることからやってみましょう!



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6.他人を気にする

(image..pixabay.com)

 他の人が何をしているか、何を持っているかはすべて忘れましょう。あなたは自分自身の道を歩いているということだけ、自分は誰よりもできると考えましょう。

 私たちが不安を感じるのは、自分がうまくいっていない時に、他人のうまくいっている面だけ見て比べているからです。他人と比べるのはもうやめて、自分自身の内なる声を聞きましょう。常に自分の成功と大きな目標のために自分の時間を使いましょう。

 独りを恐れず、楽しみながら、何が自分にとって正しいかを考えて過ごしていけば、自分自身を強く持つことができます。

5.他人に自分の価値を委ねる

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 他人と競争したり、比べることをやめて自分に満足することができれば自ずと周りの人はあなたを尊重しますし、自分自身を尊重するようになります。

 けれど、他人に自分の価値を委ねるのはどうでしょうか?もし他人があなたを評価しないとしたら、どう振る舞いますか?

 事実として、誰もあなたの価値や人間性を判断する権利はありません。あなたの話や振る舞いから周りの人はあなたのことを知ることはできても、あなたの人生を生きているわけではありません。他人があなたについて何を言おうと忘れること。自分自身がどう感じるか、心地よく人生を歩めるかということだけを考えましょう。

4.他人や外的要因のせいにする

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 不幸というのは自分の現在の状況と、欲しているものや理想の差の上にあります。しかし、もうすでに得ているものに満足するためにこれ以上何かを得る必要はありません。また、幸せになることに誰かの許可も必要ありません。

 誰かに言われたから、何かを新しく得たからとあなたの人生が素晴らしいものになるのではなく、あなたがこれまで自分で選択してきた人生や経験から素晴らしいものになるのです。自分の幸せには自分で責任を取りましょう。今自分が不幸であるのではそれは誰かのせいではありません。自分自身の不幸は自分で責任を持って、幸せになるための力を身につける必要があります。

 また、自分の状況にあてはめて言い訳をしてもいけません。不幸か幸福かは、状況ではなく自分のものの見方によります。今の状況が完璧ではなくても、いいところを見つけて大事にしましょう。



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3.恨みを持つ

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 私たちはつねに自分自身の決断や他人に傷つき、その時の痛みは長くつきまといます。怒りや憤り、恨みといった感情は乗り越えるたびに辛い時間を過ごすことをしいられます。

 許すということが良い薬であり、過去と辛く向き合わずに未来を見据えることができるようになります。許すことができないと、自分の傷は癒えないばかりか、自身の成長もありません。過去を消し去る、忘れるという意味ではなく、学び、前に進むことで恨みや痛みを解放することが大事です。

2.悪い環境でダラダラ過ごす

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 自然に、楽しく簡単に選択をできる環境にいなければ、良い選択はできません。精神とポテンシャルを限られた人生の中で守って発揮するために、自分に悪影響のある環境や人には近づかないようにしましょう。

 常に不平不満を口にしたり、同調圧力をかけてくるような人が近づいてきたら逃げましょう。たとえ独りになったとしても、前向きな考え方を心がけ、ネガティブなことや悪いことを考えたり、不安になったりしても何の解決にもなりません。



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1.真実に抗う

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 真実や本質から目を背けて過ごすということは常に自分に嘘をつき続ける生活を送るということです。自分の本当の心や真実からは逃れることはできません。

 自分を騙して生きるのではなく、自分自身をしっかりもって、本当の自分は何を欲しているのか、どうなりたいかということに常に耳を傾ける必要があります。

 本当の自分になるということや真実を認めるということは勇気のいることでありますがしっかりと受け止めましょう。

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