世界にある過酷な仕事8選

世界には28千種類もの仕事があり

その中には私たちが知らない辛い仕事もたくさんあります。

今回は、そんな中から誰もやりたがらないと言われている仕事を8つ見ていきましょう!

8.バッキンガム宮殿の護衛

 

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バッキンガム宮殿の護衛の仕事は、最悪な仕事の1つとされています。

数時間、直立不動で立ちっぱなしというだけでなく、笑うことも、動くことも許されていません。

身だしなみがよくない兵士は、罰せられるため、兵士は毎日制服を洗濯し、アイロンをかけているそうです。

7.動物の精◯採取員

採取員は、動物の直腸に電気機器を押し当てて、動物の精◯を採取します。

適切な刺激を与え続けなければならず、動物が驚いて暴れ出すこともあるので採取員が数名、病院送りになっています。

採取中に「何ヲヤッテイルンダロウ・・」と考えてはいけません。

6.下水道清掃員

インド、カルカッタの下水道清掃員は、非常に辛い仕事の1つです。

仕事場は、人間の老廃物が渦巻くマンホールの底です。

そこに、くわと鉄のバールを持って入っていき、詰まっている下水道を修理しなければなりません。

悪臭と、汚さに心が折れそうになりますが、追い打ちをかけるのは、この仕事が月収1万円の収入だということです。

5.ブラジルの蚊研究員

マラリア撲滅のために戦っている科学者たちは、蚊を捕獲するために

蚊の活動が最も活発な夕方に、テントを張り、足だけを出した状態で蚊をおびき寄せます。

蚊が研究員の足の血を吸いにきたところを、捕まえるのです。

ある研究者は、3時間で500匹の蚊を捕まえることに成功しましたが

その間に約3,000回血を吸われてしまったため、マラリアに感染し、完治に2年間を要したようです。

4.おならのにおい検査員

ミネアポリスのレビット博士は、他人のおならの臭いを長時間嗅いでくれる人を2名を募集しました。

まずご飯をたらふく食べた16人の人間のおならを容器に注入して密封し募集した検査員に、その容器を1つずつ嗅いでもらうのです。

検査員は、顔を歪めますがこれもおならの研究のためには必要な作業なのだそうです。

3.仮設トイレの清掃員

誰かが掃除してくれてるだろうと思ってしまう仮設トイレですが予想通り誰もやりたくない仕事の一つとなっています。

彼らは、まず特殊な掃除機を使用して、すべての汚物を吸い取ることから始まります。

そのあと漂遊するトイレットペーパーを拾った後、飛び散った壁を全て洗い流します。

これを1日に何十件も行わなければならないため、かなりの重労働なのですが

年収550万円ほどもらえるので清掃員からは好評なようです!

彼らのおかげで、仮設トイレが使えるのですね!

2.キャットフードの品質管理官

キャットフードの品質管理菅も辛い仕事の1つといわれています。

キャットフードの品質を確かめるために臭いを嗅ぎ、次にキャットフードの中に骨がないかを手探りで捜し出します。

問題がなければ、最後にキャットフードを試食します。

彼らの仕事が全国の猫を支えています。

1.動物の交通事故処理員

これも誰かが掃除してくれてるだろうと思ってしまう仕事なのではないでしょうか?

できれば誰もやりたくありませんよね。

処理員は、毎日動物の遺体を道路から引き剥がし続けなければならず精神的にもかなりの負担になりそうです。

それでも誰かがやらないといけない大切な仕事ですよね!

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