世界の呪われたアイテム6選

呪われた物というのはゲームや漫画だけの話ではありません。

幽霊は人だけではなく、ありとあらゆる物にとりつくことができてしまうのです。

今回は、そんな幽霊に呪われているとされる6つのアイテムを紹介していきたいと思います!



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6.アナベル人形

(image..nj.com)

こちらの人形は、1970年代リサイクルショップにて購入された人形です。

大学に通う娘のために購入され、娘も気に入り大学の寮の部屋に持ち込んでいました。

しかし、度々この人形は別の部屋で見つかったり、女性の知人男性の身体に見知らぬ傷を作り上げてしまうなど、様々な怪奇現象を起こしてしまったそうです。

現在、こちらの人形はコネチカット州にあるオカルト・ミュージアムに保管されています。

5. eBayの呪われた絵画

(image..wikipedia.org)

こちらの奇妙な人形と少年がガラス扉の前に立つ絵画は、eBay(ネットオークション)にて販売された絵画です。

こちらの絵画を購入したカップルによると、絵の中の人物が消えたり、動き回ったりしている姿を目撃しているそうで、更には見ていると謎の熱風を感じるというような怪奇現象を体験した人もいたそうです。

実際に、この絵を所持していた最初の2人が、1年以内に急死しており、呪われた絵画とされています。



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4. 死をもたらす椅子

(image..parascientifica.com)

1702年に死刑判決が下された男性が、よく座っていたのがこの椅子です。

最後、彼がパブを去る前に、「この椅子に座ろうとした人々は呪われるだろう」という言葉を残しました。

彼が亡くなってから、そのパブの椅子に座った兵士たちは戦争から戻ることは無く、パイロットは事故で亡くなり、その数は300年で61人。そしてその61人はイスに座った後、短期間で全員が死亡しているのです。

パブのオーナーは、その椅子を地下にしまったものの、宅配人の男性が休むために座った後、その日に交通事故で亡くなってしまったそうです。

3. 女性と子供に呪われた鏡

(image..en.wikipedia.org)

アメリカにあるマートル プランテーションという屋敷は、世界中でも最も幽霊が多いと言われているマンションです。

この場所では数々の殺人事件の現場となっており、毎日異常現象がおきています。

とくに、この鏡を覗くと、鏡の中に不審な人影や、子供の手形が時々現れるため、呪われた鏡とされています。

2. 所有者を呪う石器

(image..psiresearcher.files.wordpress.com)

1878年に中東キプロスで発見されたこちらの石灰岩から作られた女神像は、別名「死の女神」とも呼ばれています。

この像の最初の持ち主であるエルフォント卿は、所有して6年以内に、一族7人全員が相次いで不審な死を遂げており、その後も所有していた人々は、次々と原因不明の死を遂げてました。

仕方なく博物館に回収されましたが、今度はその博物館の責任者が亡くなってしまったのです。



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1. 怒った男性の絵画

(image..whofortedblog.com)

この絵画は作者の血液で塗られており、絵画が完成して間もなく作者は、亡くなってしまったということで、呪われた絵画とされています。

この絵を壁にかけていると、話し声や、誰かがすすり泣く声が聞こえ、家の中で不可解な現象が増えるのだとか・・。

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  1. もだえ苦しむ男という絵、不可思議探偵団で見て以来恐怖で検索すらしたくなかった。昨日も思い出して嫌になったのに、まさか今日ユーチューブで見るとは…。

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