高所にある驚異の建造物6選

非常に暑苦しい季節がやってきましたが、そんな時には、お化け屋敷やジェットコースターなど、思わずヒヤッとするような体験をしたくなりますよね。

中でも何百メートルも高所に建てられた建物は、高所恐怖症ではなくとも、思わずヒヤッとしてしまいます。

今回は、そんな高所にある驚異の建造物を6つご紹介します。



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6.ハンドレッドドラゴンエレベーター

(image..eveyo.com)

 この岩山に沿って取り付けられているエレベーターは、2002年に完成された中国湖南省にあるハンドレッドドラゴンエレベーターという名前のエレベーターです。

 約326mの高さまで、48人を乗せて上がることのできる世界最速のエレベーターで、通常歩くと頂上まで2時間以上かかるところを、このエレベーターを使うと約2分で到着することができます。

 ちなみにエレベーターが取り付けられている岩山は、地震が起きやすく、安全性を高めるために、エレベーターには少しでも振動が伝わると反応するセンサーが取り付けられています。

5.スカイロッジホテル

(image..flipboard.com)

 ペルーの断崖絶壁に吊り下げられたこちらのホテルは、地上約400mの高さにあるガラス張りのカプセル型ホテルです。

 長さは約7.6m、高さは約2.4mとなっており、室内にはトイレやベッドも設置してあります。しかし、この場所に宿泊するためには、装備を整えて、岩盤に打ち込まれたロープや階段を登っていかなければなりません。

 その分、景色はとても美しく、夜は満天の星空を見ることができます。ちなみに帰りは、ワイヤーロープで滑り降りることができるので、気分も爽快です。

 この場所には一泊、約3万5000円で宿泊することができます。

4.透明の吊り橋

(image..matome.net)

 中国南東部にある天門山国立公園には、世界最長のガラス張りの吊り橋がかけられています。地上約305mの地点にかけられているこの橋は、長さ約426m、幅は約6mもあり、まるで空を歩いているような感覚を楽しむことができます。

 当然、安全性が気になりますよね・・しかしご安心ください!この橋のお披露目では、いかにこの橋が頑丈に作られているのかを見せるために約5kgのハンマーで橋を叩くというパフォーマンスや、車で橋を渡って見せたりするショーが行われました。



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3.リフージョガーバサティ

(image..designmagazin.cz)

 こちらの明らかに不自然に立っている山小屋は、スイスとイタリアの境界にあるモンブランの標高約2835mの地点に設置してあります。

 登山者がリラックスして使用できるように、室内は、約328平方メートルの広さがあり、12人でも快適に使える山小屋になっています。超低温にも耐えられる様に、高品質な素材が使われており、屋根にはソーラーパネルが取り付けられています。

 もちろんこの高所から見ることのできる景色はこの世のものとは思えないほどの美しさです。

2.江島大橋

(image..thisisinsider.com)

 日本にある江島大橋は、全長約1700m、高さ44.7 mもあるPCラーメン構造の橋鉄骨構造等で一体化した構造のこと)としては、世界で3番目の長さを誇ります。

 この橋は島根県と鳥取県を繋いでおり、見た目は橋というよりもジェットコースターの様ですね。しかし、見た目とは異なり運転しやすく、一般的な車であれば、難なく通ることができます。



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1.アルプスピクス展望台

(image..pinterest.com)

 ドイツ最高峰のアルプシュピッツェ山の近くには、約24mの2つの展望台が設置されており、クロスして”X”の形になっています。

 ガラスの壁で覆われた展望台の先まで行くと、約1000m下の深い谷を見下ろすことができます。

 そこからの景色は絶景で、もし天候に恵まれていれば、ドイツで一番高いツークシュピッツェ山を見ることが出来ます。

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