ゴミ屋敷で発生した事件6選

家や部屋などに物を過剰に溜め込んでしまう行動をホーディングと言います。

日本ではゴミ屋敷として度々話題になりますよね。

今回はそんなゴミ屋敷で起こった悲惨な事件を6件ご紹介します。

定期的な家の掃除は安全のためにも心がけたいですね。



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6.息子の遺体に20年間気づかず暮らし続けた母

(image..viralthread.com)

2016年9月、ブルックリンに住むリタさんは、ゴミ屋敷で生活していたため、体調を崩し、入院してしまいました。

妹のジョセットさんは、リタさんの私物を取りに彼女のゴミ屋敷に入ったところ、服を着用したままの白骨遺体を寝室で発見したのです。

リタさんの息子は約20年間行方不明で、2016年では49歳になります。

リタさんは警察に家出をして、帰ってこないと証言していたそうですが・・まさか家にいたとは驚きです。

5.祖母のゴミ屋敷の火事が原因でなくなった女の子

(image..mirror.co.uk)

2015年、当時3歳だったアメリアちゃんは祖母のゴミ屋敷で発生した火事によって亡くなってしまいました。

あまりにも部屋に多くの物が散乱していたため、消防士はアメリアちゃんの遺体を探し出すのに1日かかりました。

この家には火災報知器は設置されておらず、物がありすぎてドアを閉めることもできなかったのです。

子守りをしていた祖父のデイビッドさんも火事から逃げ出したものの、煙の吸入により亡くなりました。

4.ニューヨークでゴミの中から遺体で発見された兄弟

(image..dailymail.co.uk)

ホーマー・コリヤーとラングレー・コリヤー兄弟は1940年代ニューヨークでゴミでいっぱいになった自宅から遺体で発見されました。

彼らは財産が盗まれないように自宅に仕掛けていた罠に自分で引っかかってしまい、亡くなったと見られています。

自宅には100トン以上のゴミが溜まっており、25000冊以上の本もありました。

また、人間の臓器や、大量のシルクや織物、馬車や自動車などもあったそうです。



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3.ゴミに埋もれて亡くなった男性

(image..independent.co.uk)

2016年の4月、51歳の男性が大量のゴミに押しつぶされ、亡くなりました。

スペインの北部に住む男性で、高齢者不潔症候群という病気にかかっていたとみられています。

この病気では家に引きこもり、ゴミの中で暮らし、自宅の環境がいくら不衛生でも気にせず、また病気だと自覚していないことが多いホーディングの1つです。

この亡くなった男性は家の前に堆積していたゴミの山から発見され、消防士や警官は彼を発見するのに苦労したそうです。

2.娘のゴミ屋敷で発見されたミイラ化した母

(image..ibtimes.com)

90歳のサンフランシスコに住むアンナさんのミイラ化した遺体がゴミ屋敷から発見されました。

アンナさんが発見された家はゴミが散乱し、300本もの尿が溜まったボトルまで放置されていました。

彼女は65歳の娘と暮らしており、娘は母が亡くなった事実を受け止められず、誰にもアンナさんが亡くなった事実を知らせないまま、遺体はそのまま放置されていたのです。



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1.ゴミの重さで2階が崩れ、下敷きになった女性

(image..reviewjournal.com)

コネチカット州に住む66歳の女性が住んでいた家はあまりにもゴミや物が溜まりすぎて、2階の床が抜けてしまいました。

彼女の遺体は事故後一週間以上たって発見されたそうです。

2階に溜まっていたゴミは数箇所天井に到達するほどの量で、この女性は窒息死とみられています。

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