変わった趣味を持つ人々8選

趣味といえば、人気のあるものとしてはスポーツや、絵画、読書などが親しまれていますが、それはほんの一部にすぎません。

一風変わった趣味を持ち、それを公開している人びとが世間には沢山いますが、その中でも少し奇妙で面白い趣味を持った8人を紹介します。

新たな趣味を発見したい人は参考にしてみては?



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8.死体ごっこ

(image..worldrec.info)

47歳のチャックさんの趣味は死体になりきり写真や動画を撮る死体ごっこです。

2005年から自身のウェブサイトを公開し始め、1周年のときには3000万以上のアクセスを記録しました。

なぜチャックさんは死体ごっこを始めたかというと、映画やテレビに死体役で出演するのが夢なのだそうです。

7.テレビにこっそり映り込む

(image..neatorama.com)

ロンドン南部在住のポールさんはテレビの中継にちらりと映り込むのが趣味の男性です。

ニュースカメラが街中で中継の準備を始めると、知らないふりをして、カメラに映り込みます。

今まで4つのイギリスのニュースチャンネルの生中継に映り込むことに成功しています。噂ではニュースキャスターになりたいのだとか…。

6.見知らぬ人にお金をあげる

(image..washingtonpost.com)

リードさんの趣味は、なんと毎日見知らぬ人に約1000円をあげるというものです。

あげる人は毎日違う人で、リードさんは見返りなどではなく、単純に気分が良くなるから行っているそうです。

彼の母親は人に親切にしていると、自分が大変な時に誰かが助けてくれる、と常にリードさんに教えていたそうで、母親の三回忌からこの趣味を始めました。

1000円をあげることに、起こった嬉しいできごとをブログに綴っており、貯金や失業保険などを切り崩してまで趣味を続けていたところ、お金をリードさんに寄付してくれる人も現れました。

中々、勇気のいる趣味ですよね。

5.牛の鳴き真似

(image..ournaltimes.com)

10歳のオースティンくんは牛の鳴き真似のエキスパートです。

ウィスコンシン州にあるオースティンくんの学校で毎年開催されている牛の鳴き真似コンテストで優勝し、その鳴き真似は本当に牛そっくりだそうです。

オースティンくんは幼稚園のころから牛の鳴き真似を始め、いくつもの大会で優勝経験があります。

今回の優勝では賞金約10万円、牛柄のジャケット、金のカウベルなどを獲得しました。



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4.バイクへの写経

(image..artcar.blogspot.com)

台湾に住む71歳のイ・ゾンシャンさんは1999年から彼の持つバイクや車、トラックに仏教のお経を書き始めました。

その文字はミラーやナンバープレート、ドアなどすべてを覆うように書かれています。

しかし、この趣味にはトラブルもあったようで、イさんが自分の車に文字を書いているところを事情を知らない歩行者が他人の車に落書きをしているのでは、と勘違いされ通報をされたことがあるそうです。

イさんの息子家族は彼に新しい車やバイクを買ってしまうとその車の値段に関係なくすべてを文字で覆ってしまうため、新たに買い与えることを禁止していますが、孫はいつかイさんのために大きなバスを買ってあげると約束しているそうです。

3.訴訟

(image..neatorama.com)

ケンタッキー州の刑務所に服役中のジョナサンさんは訴訟マニアで、世界一訴訟を起こした男としてギネスにも認定されています。

有名なセレブや会社、アーティスト、大統領などに対し次々にでっち上げた事実で訴訟を起こしまくり、挙げ句の果てには今度はギネスに対しても訴訟を起こしました。

一部では彼の健康状態に何か問題があるのでは、と噂されています。

2.犬のトリミング

(image..dailymail.co.uk)

まるでトラのような写真ですが、もちろんトラではなく犬なのです。

ある中国人の趣味で、犬を別の動物そっくりにカット、毛を染めるトリミングが人気になり一躍流行になりましたが、犬がかわいそうだという声もあります。



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1.ジェットコースター

(image..kptv.com)

ヴィックさんの趣味はジェットコースターに乗ることで、近所の遊園地に来ては毎回5時間ほどジェットコースターに乗ることに時間を費やすそうです。

1日に約20回搭乗し、1959年からずっと続けているそうです。

木製のそこまで激しくないジェットコースターですが、それにしても5時間ずっと乗り続けるのは正気の沙汰ではありませんよね。

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