尿意を我慢し続けると何が起こるのか?

 トイレに駆け込む前に抑えきれなくて、貧乏ゆすりになったり、漏らさないように必死になって堪える気持ちは、どんなものか知ってますよね。

 そのままトイレが空かず、長時間トイレにいけなかった場合、膀胱が破裂するという人がいます。果たしてそれは本当なのでしょうか?

 今回は、尿意が発生しても、トイレに行かなかった場合、人体に何が起こるのかについて解き明かしていきます!



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・おしっこを我慢し続けると?

 まずおしっこを限界まで我慢したとしても、風船のように完全に密閉しているわけではないので、膀胱は破裂せず、堪えきれずに、漏らしてしまうだけだと考えられます。

 しかし例外もあります。おしっこを我慢し、膀胱が大きく膨らんで、膜が薄くなった状態で、パンチやドロップキック、腕挫十字固などの予期せぬ外敵からの衝撃を受けることで、膀胱が破裂してしまうことがあるのです。

 実際にこのような予期せぬハプニングにより、膀胱が破裂してしまった人もいます。

 そのため、限界の状態で、バスケットのようなスポーツをしようとすると・・・・まぁ、、やらないほうがいいですね。

・さらに我慢をし続けると?

 さて、それでも、おしっこを我慢し続けたとしましょう。

 次に何が起こるのでしょうか?

 膀胱にある尿は、いろんな種類の酸と有機物、有毒物、細菌でいっぱいです。

 これらのバクテリアが、長時間あなたの体内に滞留することになり、膀胱の粘膜はパンパンに広がった状態が続いています。

 すると、感染予防力が低下し、膀胱炎や、尿管結石になりやすくなります。尿管結石の痛みは、「世界3大激痛」といわれるほどで、この結石を体内から摘出するためには、専門的な治療が必要になります。

 もしキミが膀胱がパンパンの状態で、今この記事を見ているのであれば、様々な種類の感染症だけでなく、小さな石までもが、腎臓に作りだされようとしているということを忘れないでください。

 ちなみに、成人のトイレの平均回数は、3~4時間に1回、1日4~5回が目安です。もし今、尿意を感じているのでしたら、すぐにトイレに行ってきてくださいね。



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