宝くじで一発逆転したホームレスたち6選

日本のホームレスの数は、約6,500人と言われています。

一度ホームレスになってしまうと住所や生活費の問題から立て直すのはとても難しいと言われています。

今回は、そんな窮地から宝くじを当て、一発逆転を果たした

6人の人たちを見ていきましょう!

6.マイケル・エンフォース

62才のマイケルはコロラド州アスペンに住んでいました。

彼は木製のドアや棚を作りリゾート地のホテルなどに販売していたのですが不況のあおりを受けて2010年にホームレスとなってしまいます。

彼は生き延びるために地域のホームレスセンターにお世話になりながら日雇いの仕事をして何とか生きていました。

そんなある日、死に物狂いで稼いだ1000円を使い、スクラッチを買います。

これがなんと84万分の1の確立と言われている5千万円のジャックポットで大当たりします。

彼は「ニューヨークに戻り、生き別れた娘と再会したい」と地元ニュースに語り帰郷を果たしました。

5.ベネッサ・グッド

中東の戦争に参加し負傷した彼女は帰国後もずっと働くことができずにバージニア州リッチモンドの路上で何とかギリギリの生活を続けていました。

戦争の心的ストレス障害に苦しめられ、施設にも入らなかったベネッサでしたが家族からベネッサの誕生日に贈られた宝くじで人生が一転します。

なんとその宝くじから500万円の当たりがでたのです。

彼女はそのお金で家を借り、残ったお金を路上で苦しむ退役兵たちのために使ったといいます。

4.アンドリュー・シャコブ

ハンガリーで職を失った彼もまた路上生活をしている一人でしたが例年の冬の寒さに嫌気がさし、最後の望みをかけて宝くじを購入しました。

それがなんと見事に当選し、彼は一気に2億円を所有することになります。

彼はすぐに彼自身と家族全員分の借金を返済し、3人の子どもたちに家と車を買い与え高額の寄付をホームレスの人たちの施設に送りました。

3.ジョッシュ・ブライアン

アメリカで3番目に大きい街、イリノイ州シカゴには約300万人の人たちが暮らしています。

その中の一人、ジョッシュ・ブライアンは車の事故が原因で、多額の医療負債に陥りなんとか日雇いの仕事を繰り返しながら路上生活を送っていました。

そんなある日、たまたま購入していた宝くじが当選し、約200万円の賞金を獲得します。

そのお金で借金を返済しアパートに移り住んだ彼は現在レストランのマネージャーとして働いているそうです。

2.デニス・メイ・ハーリン

イリノイ州ブルーミントンで20年間テント生活を続けていたデニスはガソリンスタンドで購入したスクラッチでなんと約500万円を獲得します。

すぐにでも家を借り、新しい人生を歩むチャンスを手にしたデニスでしたが彼は1978年から住んでいるホームレスの密集地から出ることはなく周囲のエリアに住んでいるホームレスに当選額を1万円ずつ分け、今も仲良くそこで生活しているそうです。

1.グレン・ウィリアムス

マサチューセッツで3人の子どものシングルマザーをしていたソフィア・ローレンはある日スクラッチで2万円を当てます。

興奮した彼女ですが、ふと顔をあげるとそこには寒さに震えたホームレスのグレン・ウィリアムスがいました。

グレンは3年もの間ホームレス生活を続けており、簡素な作りのテントで生活をしていました。

何かの縁を感じたソフィアは当選したお金を全額彼に渡し、ホテルに2泊するように言いました。

翌日、彼女はグレンのためにゴー・ファンドミーというクラウドファンディングを立ち上げ、20万円ほど集めることに成功します。

そのお金で暖かい住居にも住むことができたそうです。

ソフィアが当てたくじでしたが、本当の当選者はグレンだったのかもしれませんね。

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  1. もの凄い高額ではなく、比較的小さい額の当選で人生をやり直してるのが考えさせられる

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