快眠するにはどうすればいいのか?

 どうしよう・・明日起きられるかなぁ・・。

 皆さんにもこんな経験があるのではないでしょうか。

 十分な睡眠がとれず、足元がふらついたり頭が働かなかったことは誰しもがあると思います。

 不眠は放っておくと、高血圧や、心臓発作、動脈瘤にまで発展してしまうこともあります。

 今回は、あなたを良い睡眠習慣へと導く、5つの簡単なコツを解き明かしていきましょう!



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・寝る前にリラックスできるルーティンを作る

 まだ乳児や幼児だったころ、毎日決まって両親にお風呂に入れられ、本を読んでもらい、布団に寝かせてもらい、水を一杯飲ませてもらったのではないでしょうか。

 これらはすべて、あなたがよく眠れるようにとやってくれていたのです。

 今やあなたはもう十分に成長しているので、このようなルーティンを自分で作っていかなければなりません。

 しかし現代人は、悪いルーティンの中で生活しています。

 例えば、お酒を飲んだり、暗い部屋でスマホを眺めたり、夜中に運動をしたりなどです。

 今日からその悪しき習慣を変えていきましょう。

 おすすめは、15分お風呂に入ってから、ヨガをして心を落ち着かせてみたり、真っ暗な部屋で素数を数えても良いですし、読書の時間を15分設けてみるのもいいかもしれません。

決まった時間に寝て、決まった時間に起きるようにする

 大体でいいですが、寝る時間と起きる時間を決めておくことは快眠するためにとてもいいことです。

 分単位でベットに潜り込む必要はありませんが、大体11時くらいに寝る、毎朝8時に起きるなどの習慣を、週に6日続けることが大切です。

 また起きる時は、すぐに太陽の光を浴びることも大切です。

 ハーバード大学の研究者に拠ると、こうすることで、体内時計を調整することが出来るのだそうです。

 稀に友達と夜中まで遊ぶ場合や、大晦日のてんやわんやなどで、スケジュール通りに寝起きできない日があっても、体内時計を大きく狂わせずに、次の日からまた快眠の習慣にすぐ合わせることが出来ます。



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時計を見るのをやめる

 複数の研究によって、就寝時に、時計を見ている人は寝付きにくいという結果が出ています。

 なぜでしょうか?うーん、ベッドに横になって、「もう11時3分!あと6時間57分後には起きないと!」と思う事がプレッシャーになってしまうのです。なので、目覚まし時計は少し離れた所に置いておきましょう。そうすることで、暗闇の中で点滅する時計の数字に心を乱されることが無くなり、寝付きやすくなるでしょう。

睡眠に最適な環境を整える

 アメリカの総合病院であるメイヨー・クリニックの研究によると、人が一番よく眠れるのは暗く、静かで、涼しい環境だということが分かりました。まずは、遮光カーテンをつけて、外から光りが入ってこない空間を作りましょう。

 そして、耳に合った高級耳栓をし、加湿器や、エアコンを利用して温度湿度を調整しましょう。

 ちなみに、冬は16~19度、夏は26度がおすすめで、湿度は50%前後が快眠にいいと言われています。



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電化製品の電源を切る

 寝室にはパソコンやスマホ、テレビ等を置かないようにしましょう。

 えぇ、結構難しい事だとは思いますが、ある調査によると、電化製品を置くと、それに意識を乱されやすくなってしまうので、睡眠が阻害されるという結果が出ています。

 寝に行く直前にメールをチェックすると、余計なストレスを感じることになってしまいます。

 テレビや映画を見ることも寝付きにくくなる原因になりますし、寝る前にSNSを見ると、頭の中で、「返信きたかな!?」「いいねきたかな?」と何時間も寝られなくなってしまうかもしれません。

 以上が快眠するために必要なことです。

 なかなか寝付きが悪いという人は、今回ご紹介した方法を試してみてください。

 費用がかかるものもありましたが、できることから、実践していってくださいね!

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