世界の悪名高い女ギャング8選

 ギャングというと、男というイメージがありますが、女性でありながら、組織の中で成り上り、ギャングのボスとして、活躍した女性も存在しています。

 彼女らは、肝っ玉が据わっており、無慈悲な決断ができる一人前のギャングでした。

 今回は、そんな世界の悪名高い女ギャングを8人ご紹介します!



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8.Rosetta Cutolo(ロゼッタ・カトーロ)

(image..therichest.com)

 ロゼッタはイタリア4大マフィアの1つ「Camorra(カモッラ)」のボスです。しかし、組織に関する指示のほとんどは、獄中にいる前ボス「Raffaele Cutolo(ラファエル・カトーロ)が出していました。

 彼女はとても大胆な性格をしており、警察本部を爆破しようと試みたこともあったそうです。

 彼女は10年以上も警察から逃げる逃亡生活を続けていましたが、最終的には「逃亡者でいることに疲れた」と話し降伏しました。

7.Claudia Ochoa Felix(クラウディア・オチョア・フェリックス)

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 クラウディアは、通称”ギャング組織のキム・カーダシアン”と呼ばれています。彼女はセレブのようなライフスタイルをインスタグラムで堂々と公開していますが、れっきとした”ギャング組織のボス”です。

 彼女がボスとなった経緯は、同ギャング組織の元ボス「ホセ・ロドリゴ・アレシガ・ガンボア」が逮捕されたために、彼と恋人関係にあったクラウディアがボスの座を引き継いだとされています。

 かつては人身売買組織でリーダーを務めていたという彼女のインスタグラムでは、ピンク色にカスタムされた自動小銃や、札束の上で眠る彼女の息子の写真などを見ることが出来ます。

6.Griselda Blanco(グリセルダ・ブランコ)

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 グリセルダは、幼い頃から売春婦として働き、11歳の頃には初めて殺人を犯しています。

 彼女と恋人になった男性は、必ず殺害されてしまうことから、彼女には「Black Widow(クロゴケグモ)」というあだ名が付けられ恐れられていました。

 彼女は70年代から80年代にかけてコカインの密輸で大金を稼いだと言われており、その裏では、彼女が関与している殺人事件が200件以上も発生していたと噂されています。その後、2012年にコロンビアで義理の娘と買い物をしていたところ、見知らぬ人物から2発の銃弾を浴びせられ、暗殺されてしまいました。

5.Bonnie Parker(ボニー・パーカー)

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 ボニー・パーカーは、恋人のクライドと共に数々の凶悪犯罪を行ったことで知られる女ギャングです。

 ボニーは16歳の頃に高校の同級生と結婚しましたが、彼女が19歳の頃に夫が銀行強盗の容疑で逮捕され、この頃から離婚を考え始めました。結局籍を外すことはなかったものの、20歳の頃にギャングのボスであるクライドと出会ったボニーは、彼に一目惚れし、それ以降は彼と行動を共にするようになります。 

 強盗団「バロウ・ギャング」という組織のボスであったクライドは、メンバーの中でも常にボニーと共に行動していました。犯行におけるボニーの役割は、運転することが主だったそうで、彼女が警官に対して銃を発砲するということは滅多になかったといいます。

 アメリカ各地で、犯罪行為を行っていったボニー達でしたが、やがて逃亡生活にも限界が訪れ始め、次々と仲間を失っていきます。

 そして1934年のとある日のこと、警官の不意打ちにより、乗っていた車両ごと機関銃の弾を浴びせられ射殺されました。写真は、ハチの巣にされてしまった、当時最新の性能を誇っていた乗用車「フォードV8」 です。



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4.Stephanie St. Clair(ステファニー・セント・クレア)

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 ステファニーは、1920年代の禁酒法時代に、ニューヨークのハーレム地区で数多くの犯罪行為を行ったギャング組織のボスです。

 彼女は主に、違法薬物の売買や闇賭博などを行う違法クラブを経営していました。しかしその一方では、自身が酷い人種差別を受けた経験から、黒人の地位を向上させようとする活動なども行っており、また、自身が目撃した警察の不当な暴力行為を地元メディアを通じて告発するなど、一部の人間からは正義の活動家としてもその名を知られていました。

3.Phoolan Devi(プーラン・デーヴィー)

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 プーランは”盗賊の女王”として知られたインドの有名な盗賊です。

 幼い頃から両親による虐待を受け、11歳の頃に結婚させられた相手からも虐待された後に家を追い出されるなど、虐げられる日々を送っていたプーランはある日、盗賊団に誘拐され、そこのボスの愛人にさせられました。すると、同じカースト出身だった盗賊団メンバーの1人「ヴィクラム」と意気投合したプーランは、ヴィクラム共にボスを殺害し、2人をトップとする盗賊団を結成しました。 

 しかし、後に部下に裏切られたヴィクラムは殺害され、プーランは敵対していたギャング組織に性的暴行を加えられるなど、辱めを受けることとなりました。その後は自身を襲った敵対組織にも残忍な復讐を果たし、彼女らの盗賊団の名はインド中に知れ渡りましたが、2年間の逃亡生活を送った後に逮捕されました。

 そして1994年に釈放された彼女は、なんと政治家として活動するようになりました。

 犯罪から足を洗ったプーランは、釈放から7年が経過した2001年、敵対していた盗賊団のメンバーに射殺されてしまいました。

2.Enedina Arellano Felix(エンディーナ・アレラーノ・フェリックス)

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 エンディーナは、メキシコの麻薬組織「ティファナ・カルテル」の元リーダーです。

 彼女は表立った抗争などには姿を現さず、巨大な人身売買組織などを裏で操りながら大金を稼いでいたのだと言われています。

 彼女の素性については情報が少なく、婚姻状況なども不明です。



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1.Archana Sharma(アーチャーナ・シャーマ)

(image..therichest.com)

 ギラッとした目が、只者ではない雰囲気を感じさせるアーチャーナは、インドのギャング組織「Babloo Srivastava」のメンバーの1人です。

 彼女は長い間、警察の追跡を逃れてきましたが、一説にはライバルのギャング組織によって殺害されたとも考えられています。

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  1. 「女盗賊プーラン」てノンフィクション小説があったな。いつか読もうと思っていたのに忘れていた。ゾンアマでポチってくるわ。

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