世界で最も危険な仕事トップ8

世界には私たちの知らない、いろいろな仕事がありますがその中には、死の危険を伴うような仕事もあります。

今回は、その中でも危険でクレイジーな仕事を8つ見ていきましょう!

8.ベーリング海の蟹漁師

Alaskan-king-crab-fishing-picture-640x436

ベーリング海のカニ漁は命がけの仕事と言われており、1年間に約128人のアラスカの蟹漁師たちが低体温症や、船から海に投げ出されて命を落としています。

蟹漁師は平均的な仕事の26倍危険である言われており強烈な風や高波だけでなく、揺れる船内で、大型の機械やワイヤーに身体をぶつけて、怪我を負う危険性があります。

それでも一攫千金を求めて、たくさんの男たちがこの仕事をやりにきます。

7.乗牛士

乗牛士は1990年代以降急激に人気が高まった仕事です。

その理由は、8秒間牛に乗っていられることができれば多額の報酬を得られるからです。

しかし、出場した選手のほとんどが、脳震盪や骨折、挫傷などの大怪我をしていきます。

治療費はもちろん自己負担になります・・。

6.伐採業者

伐採業は平均的な職業と比べて30倍も命を落とす可能性がある仕事です。

主な死因は伐採に使用するチェーンソーの不具合や、倒れてきた木の下敷きになってしまうことです。

5.油田採掘作業員

陸地から離れた場所で仕事をする油田採掘作業員は、非常に激務な仕事として知られています。

ほとんどの勤務地で勤務時間14時間以上というシフトで眠らずに仕事をします。

この仕事の危険性は、石油採掘で起こる爆発とそれに伴う火事です。

毎年10万人中の油田採掘作業員のうち、27人が亡くなっており、「2011年最悪の仕事ランキング」で1位になっています。

4.マイクロチップ製造業

コンピューターチップは数多くの化学物質を使って作られています。

時には猛毒であるヒ素を含んでいるものもあります。

マイクロチップの製造によってすぐに死に至るわけではありませんが、2~3年後に流産や癌、呼吸器系の病気にかかってしまった例が多く上がっています。

3.高所作業員

この仕事は命綱などの、安全設備は付いているものの高いところから落下するという恐怖感が常に付きまといます。

実際に、2005年には、10万人の高所作業員うち56人が亡くなっています。

この仕事は鉄骨や壁が崩れ重篤な怪我を負うというリスクもはらんでいます。

2.水中溶接工

水中専用の溶接棒を使い、海や河川、ダム、下水に入って溶接工業務を行います。

作業中には、電気ショックや爆発、減圧、吐き気が起こることがよくあり、毎年200人中30人が命を落としています。

1.蛇の毒抜き

あなたがもしダイハードのような生活を送りたいのでしたら蛇の毒抜きをお勧めします。

この仕事は、危険な仕事ではありますが、ここで作られた製薬や血清は多くの人を救っています。

もちろん噛まれても大丈夫なように安全な方法がとられていますが、それでもこの作業には、高いリスクが伴います。

スポンサードリンク

コメント