人々の命を救った小さな子供たち7選

子供といえば、大人が守るもの、というイメージがありますが、中には、子供が大人を守るケースも存在します。

今回は、そんな人々の命を救った小さな子供たちを7人見ていきましょう!



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7.ネイサン・トムソン

(image..www.thesun.co.uk)

2008年のある日、9歳のネイサン・トムソンが夜中に目を覚ますと、謎の男が自宅で母親を刃物で突き刺していました。

とっさにネイサンは、男に飛び乗り、母親を助けようとしましたが、ナイフで鼻を切られ、一生跡が残るほどの傷を負ってしまいました。

その後ネイサンは何とか逃げ出して警官を呼び、犯人は逮捕されました。

彼の母親は8回も刺されたにもかかわらず、奇跡的に回復し、今も元気に暮らしています。

6.マディー・マクレー

(image..tillamookheadlightherald.com)

2008年、11歳のマディー・マクレーが母親と、2人の養子と共に車に乗っていた時、ハリケーンによって、道路の一部が流され、気が付くと家族は、車ごと川に流されてしまいました。

震えながらマディーは、母親にお別れのキスをし、助けを呼びに行くことに決めたのです。

マディーは壊れたフロントガラスを通って車から脱出し、木の枝をかき分けて坂を登るなどの、苦しい道のりを乗り越えて、農場に辿り着き、奇跡的に助けを呼ぶことに成功しました。

マディーのこの努力のおかげで、7人もの人々が救助されました。

5.ヘイヴン・ハットフィールド

(image..jp.pinterest.com)

2016年3月、11歳のヘイヴン・ハットフィールドは、学校で、気道に詰まった異物を除去するハイムリック法を学びました。

それから一週間後、ヘイヴンと友人のジェームスがカフェで飲食をしていると、ジェームスに異変が起こりました。

ヘイヴンは、すぐに彼が食べていたパンケーキをのどに詰まらせてしまったことに気付き、すぐに習いたてのハイムリック法を施し、見事にジェームスの命を救うことが出来ました

4.カマル・ネパリ

(image..usnepalonline.com)

ある日、狭い溝に2歳の赤ちゃんが落ちるという非常事態が起こりました。

救助隊が駆けつけましたが、そのあまりの狭さに、何もできずにいたのです。

そんな現場を見ていた12歳のカマル・ネパリは、自ら名乗りを上げ、子供の体格を活かして溝に入ると、赤ちゃんを助け出しました。



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3.クリストファー・ウィーラー

(image..abcnews.go.com)

2016年3月、10歳のクリストファーが、70歳のアルフレッド・スミスの運転するトラックに乗っていると、スミスは突然、糖尿病の発作のせいで意識を失ってしまいました。

ドライバーを失ったトラックが、速いスピードでうねるように進む中、クリストファーは、とっさにトラックのハンドルを握って運転をし続けたのです。

その後、長いドライブの後で、隙を見て、車を静止させることができました。

これを受け、クリストファーは、故郷、アラバマ州のモンゴメリーでヒーローとして賞賛され、地元の警察署で、昼食までごちそうになったそうです。

2.ライリー・ブレーデン

(image..jesusdailybuzz.com)

5歳のライリー・ブレーデンは、ガールスカウトに所属する、ごく普通の少女でした。

ある日、ライリーがプールに行くと、18か月の赤ちゃんが、水中を漂っていることに気付きましたが、驚くことに、大人はそのことに、誰1人として気付いていませんでした。

2歳のときから泳いでいたライリーは、すぐにプールにダイブし、手遅れになる前に赤ちゃんを助け出しました。彼女は、その後、救命賞を受賞し、ライリーは学校で賞賛を受けました。



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1.チャーリー

(image..oddee.com)

イギリスの7歳になるチャーリーは、ハイチ地震で苦しむ人々をテレビで見て、何か自分にできないかと考えていました。

そこで彼は、ユニセフのTシャツを来て、宣伝のために、近所の公園を自転車で走ることを始めたのです。

この小さな行動は、多くの人々を動かし、たった2日で、2000万円ほどの義援金を集めることに成功しました。

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