世界にある奇妙な法律11選

 世界各国には私たちの文化から大きく異なる驚きの法律やルール、習慣があります。他国の人からしてみればとっても不思議な法律もたくさん存在します。

 今回はそんな驚きの法律を11個ご紹介します。それぞれの国へ旅行や出張の際は、「郷に行っては郷に従え」、気をつけてくださいね!



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11.ガム禁止 – シンガポール

(image..indianexpress.com)

 シンガポールへ旅行の際はチューインガムは置いていきましょう。シンガポールでは、道を綺麗に保つために、ガムの売買は完全に禁止されているためです。

10.過度の露出のある服は禁止 – イスラム圏の国

(image..gettyimages.co.jp)

 ムスリムの多い国では、女性は肌の露出が多い服を着る事はタブーとされています。

 基本的には軽い警告のみですが、度が過ぎる場合は逮捕されてしまうこともあります。

9.高速道路で停車禁止 – ドイツ

(image..german-way.com)

 ドイツのアウトバーンという高速道路はかなりの速度で走行できる道路として世界中で有名ですが、高速道路で停車することは違反になり、高額の罰金が発生します。

 ガス欠や緊急時の停車でも違反となるため、しっかり事前のチェックが大事です。



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8.赤ちゃんの名前は自由に付けられない – デンマーク

(image..nameberry.com)

 デンマークでは、新生児の名前はあらかじめ申請、登録済みの名前のリストから選ばなければならないので、そのリストにないものや、政府から認可されない特殊な名前はつけることができません。



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7.集団でジョギングしてはいけない – アフリカの国

(image..nameberry.com)

 アフリカの国々でランニングをする際は一人で行いましょう。グループでのジョギングは暴動のにつながる活動とみなされ、禁止されています。

6.結婚前の同棲禁止 – アラブ首長国連邦

(image..slate.com)

 アラブで結婚をする場合は、結婚前に一緒に生活することは禁じられています。逮捕される可能性もありますので、結婚を前提としたお付き合いの際は注意です。

5.バレンタイン禁止 – パキスタン、サウジアラビア

(image..metro.co.uk)

 イスラム圏の国では、神に直接関係のない祝祭日を祝うことを認めていないため、愛に関するバレンタインデーを祝うことはできません。



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4.公共の場でのイチャイチャ禁止 – カタール、インドネシア、タイ

(image..lovethesepics.com)

 公共の場で過度に愛情表現などをすると、罰金が科されることがあり、度合いがすぎると逮捕されることもあります。特に寺院等の神聖な場所ではより厳しいので気をつけるべきでしょう。

3.断食時の飲食禁止 – アラブ首長国連邦

(image..eatright.org)

 アラブ首長国連邦では、イスラム教の重要な儀式であるラマダン(断食)の際に飲食が見つかると、ムスリムではなくても罰金、または逮捕の場合があります。

2.他人をイライラさせてはいけない – フィリピン

(image..eatthis.com)

 フィリピンの改正刑法の287条に定められているれっきとした法律なのですが、他人を不当にイライラさせることは逮捕または罰金が科せられるという法律があり、世界中で馬鹿げている法律だと報道されています。



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1.飲酒禁止 – クウェート、イエメン

(image..bbc.com)

 イスラム教では飲酒が戒律で禁止されているため、敬虔なイスラム圏の国では飲酒が発覚した場合懲役で罰せられることになります。

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  1. 4なら米国アーカンソー州・テキサス州でも同じ
    ユタ州・動物と性交は違法(但し金銭目的で行う場合に限る)、牛乳を飲まないことは違法
    インディアナ州では、法律で円周率は3.1415ではなく4
    ノースカロライナ州・音痴は違法
    メリーランド州・牡蠣の虐待は違法
    オハイオ州・既婚の男性は結婚後1年を経過する迄、妻の同伴なしで飛行機に乗ってはいけない
    ラスベガスでは馬が驚く為、自動車運転は違法(現状無視されているが、法律は現在も有効)
    テネシー州メンフィスでは、男性が車の前で赤旗を振って先導しない限り未だに女性の運転は違法(現状無視されているが、改正されていない)
    ネバダ州・コンドームをつけないセックスは違法
    北朝鮮・信仰の自由(但し聖書を所持すると逮捕、コーランを所持すると逮捕、宗教書物を送付すると銃殺)、音楽規制(国家を讃えるモノ以外厳禁)、飲酒厳禁

  2. ドイツの場合はヒトラーが作った犬猫等の哺乳類のペットにドイツ国民と同等の権利を認めるという主旨の憲法の条文が現在でも継承されている。
    そのため路上に飛び出した犬を避けて歩道に乗り上げて物損事故を起こした人の裁判で、裁判長の人身事故になる可能性もあったのだから犬を轢いてでも車道で止まるべきだったという主旨の発言が憲法違反だと国会議員や市長らによる抗議運動が起きて裁判長が免職処分されている。

    日本の場合だと馬にお酒を飲ませて乗馬すると道交法の整備不良の罪になるというのが面白い。

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