左利きの最大のメリット5選 – 電撃ランキング

左利きの最大のメリット5選

 あなたの周りに左利きの人はいますか?

 左利きの割合は、全人口の約10%程度だと言われています。

 そのため、様々なものが右器用に作られており、その不便さから、右利きに矯正するという人も少なくありません。

 しかし、左利きには、それを補って余りある利点もあります。

 今日は、そんな左利きの利点を5つ解き明かしていきましょう!



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1.左利きはスポーツが得意

(image..www.newsx.com)

 ボクシングやフェンシング、野球やテニスなどの、相手と対戦をするスポーツでは、上位の選手になればなるほど、左利きの選手が多くなることがわかっています。

 特に、テニスの上位選手においては26パーセント、トップレベルの野球選手では、3人に1人が左利きという脅威の数字を叩き出しています。

 左利きの人たちは、両手を使うことで、左脳と右脳の両方を満遍なく働かせることができ、それによって、高度な情報処理を行っているため右利きだけを使う人よりも、早く反応することができると考えられています。

 ちなみに、現在テニスの王者であるスペインのラファエル・ナダル選手は本来は右利きでしたが、コーチのトニ・ナダルに左手でプレイするように指導され、左利きの選手になりました。

2.左利きはIQが高い

(image..app-flamingo.com)

 左利きの人は、天才と呼ばれる風潮があります。

 実際に、左利きの天才と言えば、しょこたんや、レオナルドダビンチ、ピカソにアインシュタイン、ビルゲイツなどそうそうたる面子が挙げられます。

 IQが140以上の割合は、右利きよりも左利きが多いという統計があり、人口上位2%の知能指数を持つ「メンザ」という団体の20%以上が左利きです。

 ちなみに、東大生の左利きの割合も20%と言われています。

 「左利きの人たちは、両手を使うことで、右脳と左脳を、同等に働かせることができ、複雑な問題を効率的に処理することができる」といわれています。

3.左利きは指導者になる可能性が高い

(image..yattoke.com)

 左利きはIQが高い人が多いからなのか、アメリカ大統領のうちジェラルド・フォード、ロナルド・レーガン、ジョージ・ブッシュ、ビル・クリントン、そしてバラク・オバマの5人が、全員左利きです。

 直近の8人の大統領のうち5人が左利きであるということは、何か意味があると言われており、神経心理学者によると、左利きの人の方がコミュニケーション能力が高いのではないかと指摘されています。(あくまでも仮説)



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4.左利きは数学に強い!?

(image..rickimphotography.com)

 左利きには数学の天才が多いといわれています。

 リバプール大学は、6歳から17歳の2,300人を超える生徒たちを対象に左利きに関するテストを行いました。

 まず、数学の問題の前に、字を書いたり、絵を描いたり、物を投げたり、歯を磨く時は、どちらの手で行うのかを質問し、そのあとに、難易度が異なる数学の問題を解いてもらいました。

 すると、簡単な問題に関しては、変化はありませんでしたが、難しい問題に関しては、左利きの人の成績の方が、上回っていたのです。
万能人と言われ、絵画にも数学を用いたレオナルド・ダ・ヴィンチが左利きなことからも分かる通り、左利きには、数学的な才能を開花させる何かがあるのかもしれません。

5.モテる

(image..yellowcake.jp)

 「いや関係ねーよ!」とツッコミを入れそうになると思いますが、例えば、自分の好きなアーティストや芸術家が左利きだったら、「やっぱり天才なんだ!」といった具合に、羨望の眼差しで見てしまうのではないでしょうか?

 左利きというだけで、この人は何か違う、天才的な才能を持っているのではないかという印象を与えるのです。

 

まとめ

 いかがでしたか?

 左利きは、日常生活で苦労することも多いかもしれませんが

 それを補って余りある素晴らしい利点もあります。

 特に数学者や野球選手、テニス選手を目指すのであれば、統計的には、左利きの方が良いといえるでしょう。

 

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