レゴで作られたヤバいもの6選

レゴというと自由にブロックを組み合わせて遊ぶ子供のおもちゃを思い浮かべますが

世界には、私たちの想像もできないようなレゴモデルが存在しています。

今回はそんなレゴで作られたヤバいものを6つ見ていきましょう!

6.レゴタワー

2014年にハンガリーの聖イシュトバーン大聖堂前に建設されたレゴタワーは、高さ34.76mもあります。

国旗や模様の描かれた45万以上のレゴブロックを使用して組み立てられており、タワーの制作には4日間が費やされました。

頂点には、ハンガリーの発明家ルビク・エルネーが発明した「ルービックキューブ」が設置されています。

5.レゴボルボ

レゴ社が運営するテーマパーク「レゴランド」の支配人、ピーターさんの愛車はボルボ「XC60」なのですが

彼の部下たちは、そろそろ新車(XC90へ買い換えてもいいのではないかと考えていました。

そこで、レゴランドのスタッフたちは、ピーターさんが留守の間に実物大のレゴボルボをサプライズプレゼントしたのです。

レゴボルボは、201076個のレゴで構成されており運転することはできませんが..

その立派な見た目から、現在はレゴランドに展示されています。

4.レゴXウィング

2013年に、レゴはニューヨークのタイムズスクエアで

スターウォーズに出てくる「Xウイングスターファイター」を公開しました。

これは、世界最大のレゴモデルとして認定されています。

このXウィングが完成するまでに、32人の作業員と、500万個のレゴブロックが使用され

17,000時間が費やされました。

翼の長さは約13.4m、重さは約20.9t(トン)もあり、まさに実物大のXウィングです!

3.レゴロボット

ミネアポリスのレゴ店では、巨大なレゴが飾られており

まるで自分がレゴの世界に入ってしまったような感覚になることができます。

その中でも一際目立っているのが、高さが10メートル以上もあるレゴロボットです。

このロボットは2011年に初公開され、長い間世界で一番大きいレゴモデルでした。

このロボットは、チェコのレゴグループ工場で作られた6つのレゴロボットの一つで

現在もその大きさと壮大さで高い人気があります。

2.レゴハウス

2009年8月にテレビの司会業をしている「ジェームズ・メイ」によってレゴハウスが建てられました。

建設のために約330万個のレゴブロックが使われ

実際にレゴで作られた使用可能なトイレやシャワーも備え付けられています。

ジェームズ・メイは、実際に数日間ここに住んでおり

後にこの家を買いたい方を募集しましたが、購入希望者は現れず、結局家は取り壊されてしまいました。

1.レゴT-REX

ニューヨークを拠点に活動するLEGOアーティストの「ネイサン・サワヤ」は

レゴ最大の祭典で、巨大なレゴのティラノサウルスを公開しました。

この作品は、80020個のレゴで作られており、制作するのに約3ヶ月かかったそうです。

非常に大変な作業だったようですが、子供達に喜んでほしいとの想いから作成を決意したそうです。

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