嘘つきを見抜く確実な方法5選

 あなたは嘘をついたことがありますか?

 「ない」ですか?

 こっちをみてください。

 うーん・・嘘ですね。

 実は、こんな具合に、相手が嘘をついているかどうかが分かってしまう方法があります。

 今回は、そんな嘘を見抜く5つのポイントを解き明かしていきましょう。



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5.嘘つきは非難する

 嘘つきは誰かを非難しがちです。

 例えば、浮気などを問いただされた時には、「あんなパリピと付き合うわけないやん!勘弁してや!」と、口汚い言葉を使って、自分と相手との距離を作り、非難します。

 他にも、会社の始業時間や重要な会議に遅刻する人は、「すいません、遅れてしまいそうです。ありえないくらい渋滞していまして、前の車がトロトロしててありえないんです。私のせいじゃありません!」など、とにかく他の何かに対して、攻撃的な態度を見せます。

 これは、無意識のうちに罪の意識を感じているという証拠なのです。

4.目は口ほどに物を言う

 人が嘘をついている時は、緊張で上半身が固まると言われています。 

 一番わかりやすいのは、目です。

 嘘をついている人は、本当は目をそらしたいのですが、嘘がバレるのを恐れて、不自然に目を見すぎたり、視線を左上へ向けて、言い訳を考える傾向にあります。

 また緊張すると鼓動が速くなり、瞳孔が開き、笑う時は、顔全体で笑うのではなく、作り笑いのように、口角のみしか動かなくなります。

 目は口ほどに物を言うのですね。

3.記憶がない

(image..)

 嘘つきが何かを説明する時にシンプルな用語を使うのは、その人の脳が複雑なウソを考えるのを拒否しているからです。

 例えば、万引きをして逮捕された犯人のポケットから「ヤングドーナツ」がでてきているのにもかかわらず、「記憶がない」や「覚えていない」という大人げない言い訳を言っているのを、TVなどで見たことがあるのではないでしょうか?

 判断やありばい、といったものは複雑で、考え出すのが難しいために、あのようにすっとぼけているのです。



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2.詳細に話す

 先ほどの項目とは、矛盾しているように感じるかもしれませんが、何度も嘘をついてきた人は、すっとぼけることはせず、逆にしゃべりすぎる傾向にあります。

 複雑で込み入った構文や不必要な単語、もっともらしく聞こえることを詳細に盛り込み、嘘の話にリアリティを作っているのです。

 例えば、万引き犯が「食料品店では、ポップコーンを2袋と、ジャガイモを1袋買いました。帰り道では、3分間タバコを吸うために喫煙所へ立ち寄り、そこを出てオールドファッションの半分チョコがかかってる美味いやつを食べながら18:23分に帰宅しました。」などというアリバイをいいます。

 嘘つきは、このように、詳細を語ることで、その話が真実味を帯びると思っていますが、人間は、意識せず行っている習慣をいちいち憶えていないものです。

 彼らが不必要に詳細を語っている場合には注意してください。

1.嘘をつくと言葉と表情がずれる

 嘘をつく時は、その言葉と表情がずれると言われています。

 人は、自然体で本当のことを話しているときは、表情と体の動きがほぼ同時に表れますが、嘘をつく時は、頭で緻密な計算をしているために、少しだけ表情がずれるのです。

 例えば、怒鳴りつけてから、机を叩いたり、「万引きをしたのか?」という問いに対して「してないよ!」という言葉の、ほんの少し後に、首や手を横に振ったりします。

 言葉や表情などにずれがないかをしっかりと観察してみてください。

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  1. ウソをここまで見抜ければいいですね、海外ドラマでも、表情やしぐさでウソを見抜く作品がありますね、あんなに分かりやすく、理屈通りならウソも問題無くなるでしょうね。

  2. どこの国出身か聞いたらすぐわかるよ
    あと、カプサイシン取り過ぎな人とか

  3. 嘘つきを見抜く確実な方法・・・これ嘘だと思うのだけどw 確かに当てはまってるかもw

  4. 昔、こういった嘘を見抜く方法は本当なのか検証してた番組を見たことがある
    結果は全部当てにならないだった
    特に視線関連は全部デタラメ

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