肝臓を浄化する食べ物8選

 ラーメンを食べたり、お酒を飲んだときに、肝臓のことを気にしたことはありますか?

 肝臓が弱まると解毒ができなくなることで、毒素が体に巡り、疲れがとれなかったり、顔色が悪くなるなどの症状を引き起こします。

 今日は、そんな肝機能を活性化させる最高の食品を8つ解き明かしていきましょう!



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1.にんにく

(image.www.livescience.com.)

 ラーメン屋にいくと置いてあるにんにくには、アリシンというイオウ化合物が含まれており、肝臓に蓄積された毒素を体外に排出する働きをしてくれます。

 ほんの少しの量でも、有害物質を流す働きをするため、ラーメンを食べるときには、必ず「にんにくましまし」で、頼むようにしてください。

2.クルミ

(image..pixabay.com)

 クルミに含まれた「アルギニン」や「オメガ3脂肪酸」には、肝臓の機能を高める役割があります。

 その他にも、EDの予防や、動脈硬化予防、美肌効果、便秘などに効果的な万能食品です。

 カロリーが高いので、1日に30g前後を目安に食べると良い効果をもたらしてくれます。

3.緑茶/レモンウォーター

 肝臓が悪い人は、緑茶を飲むのがオススメです。

 緑茶にはカテキンが含まれており、肝臓を攻撃する活性酸素から守ってくれます。

 また、お茶に含まれるテアニンにはリラックス作用があり、そのリラックス効果も、肝臓をいい方向に導きます。

 ミネラルウォーターにレモン汁を絞ったレモンウォーターも、強力な抗酸化作用があるので、肝臓をデトックスし、回復を助けてくれます。

4.キャベツ

 お酒をたくさん飲むという人が食べておきたいのが、キャベツです。

 キャベツにはビタミンUという栄養素が豊富に含まれています。

 このビタミンUは、肝臓内の余分な脂肪を代謝し、アルコールなど毒素の分解を助ける働きをしてくれます。

 アル中の人はおつまみに、キャベツを食べるようにしてください。



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5.納豆

 納豆には、脂肪をエネルギーとして燃焼させる「レシチン」が含まれています。

 そのため、脂肪の分解や代謝を助けることで、「脂肪肝」などを予防することができます。

 ラーメンや、焼肉などの脂肪分の多いものを食べるときには、納豆も一緒に食べるといいでしょう。

6.りんご

(image..minnakenko.jp)

 昔からリンゴを1日1個食べれば健康で過ごせるという言い伝えがある通り、りんごは多くの健康効果が見込める果物です。

 ペクチンを豊富に含むりんごは、身体の浄化作用に必要な成分を保ち、消化管で有害物質を排出する働きがあります。

 これによって、肝臓の軽減させてくれます。

7.アボカド

(image..www.sinembargo.mx)

 アボカドは、栄養価の高いスーパーフードと言われており、肝臓が解毒をするときに発生する酸化物の害を抑えるグルタチオンの生成を促してくれます。

 その反面カロリーが高いので、1日に1/2くらいの量を目安に食べるといいでしょう。



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8.緑黄色野菜

 少し大雑把ですが、緑黄色野菜であるカボチャ、ニンジン、ブロッコリー、ほうれん草、などはビタミン AやE、Cが豊富で、肝細胞を攻撃する活性酸素を取り除く働きをしてくれます。

 毎日何かしらの緑黄色野菜を取ることで、肝臓はより健康的になっていくことでしょう。

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