100年後には存在していない国8選

100年後の地球は今よりも科学技術が進化して、もしかしたら車が空を走り回っているかもしれません。

しかし、すべてが良いことばかりではありません。

今回は、100年後には存在していないかもしれない国を8つ見ていきましょう!



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8.オランダ

(image..girlontheriver.com)

オランダの表面積のおよそ半分は、海抜1mの場所にあるため、オランダにとって地球温暖化は大きな脅威となっています。

オランダは堤防を上の方に設置することによって海面上昇と戦っていますが、100年後になると1m以上海面が上昇している可能性があるため、そうなった場合、洪水に見舞われ、国自体が水中に沈んでしまうこともありえるのです。

7.中国

(image…vietbao.vn)

強力な経済力と軍隊があるからと言って、中国が100年後もずっと安泰とは言い切れません。

なぜなら中国は深刻な汚染問題を抱えているからです。

2013年には、汚染物質PM2.5の影響で早期死亡者が、25万人に達しました。

また、中国政府は、2030年までには中国国内の飲料水が不足すると予測しています。

これらの問題を解決しなければ、100年後どころか、2050年までもつ可能性すら危ないかもしれません。

6.スペイン

(image..cryptome.org)

2008年にスペインを襲った経済危機以来、25歳以下の若者のスペインの失業率は40%以上になり現在も悪化し続けています。

こういった問題以外にも、スペイン西部にあるカタルーニャ地方は、政治的な問題でスペインからの独立を目指しているのです。

もしスペインが失業の問題を解決できずに、カタルーニャ地方のように独立する地方が多発した場合、100年後にこの国は分裂しているのかもしれません。

5.北朝鮮

(image..br.sputniknews.com)

100年後には、北朝鮮の独裁政権は終わると予測されています。

もし金王朝が崩壊となれば、韓国が北朝鮮の吸収合併を行い、合わせて約7600万人の人口となり、韓国の技術力と北朝鮮の資源をともに活用することで、急激な経済成長を遂げるのではないかと予想されています。



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4.モルディブ

(image..lessknownfacts.com)

このままの状況が続くと、インドとアフリカの間に位置する島国は100年後にはほぼ確実に沈没するとみられています。

モルディブは地球温暖化のために消滅する最初の国になる可能性があり、早ければ2085年には沈没しているだろうと予測されています。

3.ベルギー

(image..adeaconsmusing.ca)

チョコレートで有名なベルギーも100年後には存在していないかもしれません。

ベルギーには、3つの公用語があり、生活習慣や文化の違いも含めてフランデレン地域とワロン地域に大きく二分されています。

そのため言語紛争が絶えず、100年後には、フランデレン地域とワロン地域の2つの国に分かれてしまうのではないかと推測されています。

2.イギリス

(image..otros20pesos.com)

イギリスはイングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国で構成されています。

そして2016年の夏、イギリスはEUから離脱することになりました。しかし、問題はイギリス内のすべての国がEU離脱に賛成したわけではないということです。つまり、それらの国がイギリスから独立してEUに再参入しようとするかもしれないのです。

そうなってしまうとイギリスが分裂してしまう可能性は十分にあります。



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1.キリバス

(image..canalantigua.tv)

世界でもっとも早く太陽が昇る国でもあるキリバスも100年後には、海面上昇によって沈没すると考えられています。

キリバスの平均海抜は約2メートルと、まだ数年余裕がありますが、少しの自然災害でも逃げ場のない島国では大きな被害を受けてしまうため、すでに数百人がキリバスから2000km近く離れた異国フィジーに移住しています。

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