奇跡の帰還を果たしたペット8選

立派な家族の一員として一緒に生活しているペットですが、少し目を離してしまった隙に迷子になってしまい見つからないままのペットも多くいます

そんな中、世界中で長い間迷子になりながらも生き延び、奇跡の帰還を果たしたペットたちがたくさん報告されているのです。

今回はそんな奇跡の生還を果たした動物たちを8匹見ていきましょう!



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8.オウムのニゲル

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(image..theguardian.com)

カリフォルニア州に住む、イギリス人のダレンさんが飼っていたオウムのニゲルは、イギリス訛りの英語を話すことができる優秀なオウムでした。

2010年にニゲルを放し飼いしていたところ、ニゲルは逃げてしまいそれっきり帰ってきませんでした。

しかし4年後、迷子だったニゲルは、ダレンさんの元に帰ってきました。

しかしニゲルはイギリス訛りの英語ではなく、スペイン語を話していたのです。

逃げていた4年もの間、ニゲルはスペイン語を話すスミスさんという家族の元で暮らし、そのあとでダレンさんのことを思い出し、戻ってきたのでした。

7.ネコのウージー

(image..plymouthherald.co.uk)

ヘレン夫妻はネコのウージーと暮らしていましたが、ウージーが7歳のとき、突然姿を消しました。

夫妻は悲しみに暮れていましたが、もうウージーは帰ってこないものなのだと受け入れました。

一方ウージーは50kmも離れたパイ工場で保護され、新しくジョージと名付けられパイ工場のマスコットとして可愛がられていました。

そうして3年が経ったころ、工場の職員がウージーを動物病院に連れて行った時に獣医が彼にマイクロチップが埋め込まれていることを発見し、ウージーは夫妻の元へ帰ることができました。

6.カメのマニュエラ

(image..telegraph.co.uk)

1982年、ブラジルのリオデジャネイロのアルメイダ家ではカメのマニュエラが飼われていましたが、家のリフォーム時に玄関を開け放しにしていたところ、マニュエラが逃げてしまったのです。

それから30年後、アルメイダ家の父が亡くなり、成人した子供たちが遺品整理のため彼のコレクションが詰まった倉庫を整理をしながら、ゴミを倉庫から運んでいたところ、なんとマニュエラが箱の一つから姿を現したのです。

獣医によるとアカアシガメは食事とらなくても2〜3年生きることができ、倉庫内にたびたび入ってくる虫を食べながら生きていたのでは、とのことでした。

5.ネコのファジー

(image..wmur.com)

ニューハンプシャーに住むミシェルさんは2010年に友人に飼い猫「ファジー」の世話を頼んだところファジーは姿を消しました。

4年後、ミシェルさんは新たなペットを迎えようと地元のペットショップを訪れ、ウィンドウを見て驚きました。

なんとそこには、ファジーに瓜二つで年齢も同じネコが売り出されていていたのです。

ミシェルさんは店のオーナーに話を聞いたところどうやら元野良猫だったそうです。

ファジーの写真とじっくりと見比べ本当にファジーだとわかったところで、約8500円を支払ってそのネコを引き取りました。

すぐさまマイクロチップの手続きをし、無事に一緒に暮らしているそうです。



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4.ウマのオピー

(image..today.com)

2002年、テキサスのサンアントニオに住むミシェルさんは病院に行くため、ウマの「オピー」の世話を父親に頼みました。

しかし、父親が目を離したすきに牧草地のフェンスの鍵を壊し、オピーはさらわれてしまったのです。

そして10年後、オピーはテキサスから320km以上離れたデイトンで道をさまよっているところを保護されました。

そして、売りにだしていたところ、ある女性が盗難馬として登録されていたオピーの写真とよく似ている馬が売りに出されていることを発見し、通報したそうです。

この牧師が泥棒かどうかは不明なままだそうですが、無事にオピーは家に帰ることができました。

3.ネコのスイカ

(image..bbc.com)

2011年3月11日、岩手県の山岸夫妻のもとで野良猫として飼われていたネコのスイカが地震による津波で流されてしまいました。

夫妻はすぐに高台まで避難したものの、スイカを連れて逃げることができませんでした。

そして3年後、ある夫妻が山岸家の近くの山へハイキングしていたところ、森の木の枝に首輪をつけた黒猫を発見したのです。

その首輪に小さく書かれた電話番号から、飼い主が割り出され、スイカは無事に飼い主の元へ戻ってきました。

2.犬のレックレス

(image..ustoday.com)

2012年、アメリカの東部を襲ったハリケーンにより、ユージャージーに住むチャック夫妻の家も被害を受け、飼い犬のレックレスが逃げ出してしまいました。

1年半後、夫妻は新しいペットを飼おうとペット保護施設へ向かうと、そこにはまるでそこでずっと待っていたかのようにとても尻尾を振るレックレスの姿があったのです!

特徴的な頭部の模様は夫妻にとって、忘れられないレックレスの特徴でした。



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1.ネコのウィロー

(image..today.com)

コロラド州ボルダーにて飼われていたネコ、「ウィロー」は2006年に家の修理のため開け放されたドアから逃げ出してしまいました。

そして何日かすると、ウィローが発見されたとの電話がなんと1600km離れたニューヨークからかかってきたのです。

ウィローはマンハッタンの路地を歩いているところを保護され、マイクロチップで照合されました。

夫妻はニューヨークまでウィローを迎えに行き、無事に再会できましたが、ウィローがどうやって1600kmの距離を移動したかは謎のままです。

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