奇妙な物を愛する人々8選

私たちは、ほとんどの場合、人やペットなどに対して愛情を持ちますが、世界には「対物性愛者」といって、生きた人間ではなく、特定の物に対して過度な愛情を持つ人たちが存在しています。

もちろん、愛車や大好きなApple製品など、物を愛し、大事に使おうとする人たちもいますが、彼らはそれらの物と性的な関係を持ってしまうくらい溺愛しているのです。

今回は、そんな奇妙な物を愛する人々を8人ご紹介します!



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8.自由の女神を愛する女性

(image..therichest.com)

アマンダ・ウェテカー氏は自由の女神を愛するあまり、銅像に触れただけで絶頂に達してしまったといいます。

自由の女神を親しみを込めて「リビー」と呼ぶ彼女は、イギリスからはるばる会いに行きました。まわりの観光客たちは、数時間もその場を動かず、明からに興奮しているアマンダに、衝撃を受けたでしょう。

アマンダは対物性愛者で、”元カレ”はドラムセットでした。家には現在の恋人である自由の女神のレプリカで溢れていて、将来的にはリビーと結婚したいと考えています。

また、アマンダは自称対物性愛者の女性、レイナー・デレイニー氏と親しく、お互いをサポートし合っています。誰も傷つけない趣向ですが、やはり周囲の理解を得ることは難しいようです。

7.車と関係を持つアメリカ人男性

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エドワード・スミス氏は「mechaphile(機械愛好者)」を特集したドキュメンタリー映画『My Car is My Lover』に出演し、その衝撃的な性癖を明かしました。

エドワードの恋人は、愛車の「バニラ」で、昔はヘリコプターのエアーウルフも愛していたそうです。映画の中で彼はインタビューを受け、その後、車のショーと交換会に出かけます。

彼はなんと、道中に出会った車やスタッフの車、他の機械愛好者の車ともイチャつき、関係を持ちます。交換会の会場に集まった車たちに、エドワードは興奮し、愛おしそうに撫で回していました。

6.ドールの妻と愛人がいる男性

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デイヴキャット氏は、生きた人間ではなく等身大のドールと結婚した、特殊な趣向の持ち主です。しかも、彼には本妻以外に複数の愛人ドールもいるのです。

13年前、デイヴキャット氏は約56万円で購入した「シドール」と結婚しました。これまでに人間とも関係を持ったことはありますが、付き合ったことはないそうです。恋に落ちた相手の、本当の姿とのギャップに耐えられないからです。

デイヴキャット氏はドール達との生活に満足しているといいます。



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5.抱き枕と結婚式を挙げた韓国人男性

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韓国人のリー氏は日本の抱き枕と恋に落ち、6年間交際した後、結婚しました。この等身大の抱き枕には、テレビアニメ作品『魔法少女リリカルなのは』の登場人物、フェイト・テスタロッサが印刷されています。

彼はこの抱き枕を持ち歩き、ご飯を食べたり遊びに行ったりしています。結婚式ではドレスも着せました。しかし、地元では受け入れられなかったのか、式は日本で挙げたそうです。

しかし、枕は普通は消耗品です。ボロボロになったりカビ臭くなって、”死んだら”どうするのでしょうか?ちゃんと替えの枕を用意しているといいのですが…。

4.エッフェル塔と離婚した女性

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エリカ・エッフェル氏は実に面白い経験の持ち主です。彼女は陸軍士官学校に在学中、暴行されそうになったところを本物の剣を使ってなんとか撃退しました。それ以来、剣に対して恋愛感情を抱くようになり、軍から解任させられてしまいました。その後、彼女は世界的に認められたアーチェリーの選手になり、「ランス」という弓と付き合ったそうです。

最終的にエリカはエッフェル塔と結婚しました。しかし、あるドキュメンタリー番組で、本当はしていないのにエッフェル塔と性的関係を持っているかのように紹介されたことに深く傷つき、エッフェル塔とは離婚してしまいました。

現在タワークレーンオペレーターとして働きながら新たな恋人を探しています。

3.ベルリンの壁に愛を誓ったスウェーデン人女性

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スウェーデン人の女性エイヤ=リータ・ベルリーナー・マウワー氏は、7歳の時にテレビで見たベルリンの壁に一目惚れしました。その後、幾度となくベルリンを訪れ、1979年には誓約式を行いました。彼女の姓であるベルリーナー・マウワーはドイツ語でベルリンの壁という意味です。

彼女は人間には全く興味がなく、ベルリンの壁と何度も体の関係を持ってきました。ベルリンの壁の倒壊後、細長い物に惹かれたエイヤは、庭の柵に恋心を抱いているようです。



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2.遊園地のライドと結婚した女性

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教会のオルガン演奏者であるエイミー・ウェーバー氏は遊園地の乗り物と結婚しました。彼女の姓である”ウェーバー”は乗り物のメーカーから取ったそうです。

20年もの裁判を経て、エイミーは無事にこのライドと結ばれ、精神的にも性的にも満たされています。すでに何千回も夫に乗っているエイミーは、他の人が彼に乗っても怒りません。

この趣向によって差別されることも多いそうですが、家族や友人はサポートしてくれているといいます。以前は彼女がオルガンを弾いていた教会の手すりと関係を持っていたそうですが、その時も周囲の人からの理解があったそうです。

1.ワールドトレードセンターに恋をしたドイツ人女性

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サンディー・K氏は、愛する”物”が、テロリストによって破壊される様子を何度も繰り返しテレビで見なければいけなかった、悲劇のヒロインです。その”物”というのはもちろん、ワールドトレードセンターのことです。

サンディーは8歳の時にツインタワーに心を奪われました。とても男性的で強く、セクシーだと感じたそうです。

彼女はタワーと同じアルミニウムでできたミニチュアを作って、毎晩一緒に寝ています。どんな風に関係を持っているかは、想像がつきますよね?

物にしか恋愛感情を抱いたことがないそうですが、彼女はとても幸せだといいます。

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