野良猫が養護施設に入り込んで仕事をゲット!?

今からおよそ5年前に、オレオという名前の野良猫が、養護施設に侵入しました。

オハイオ州クリーブランド市の養護施設聖アウグスティン・ヘルスミニストリーの受付係のカルメン・デルガドさんによると、いつの間にか、入ってきた猫のオレオは、追い出されると思いきや、職員や入居者に可愛がられて、今では入居者やスタッフを癒し、元気付ける大切な役割を担っているのだと言います。



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・こんな感じで話しかけてきます



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・「施設の利用者のほとんどがペットを飼った事があり、オレオをここで可愛がったり世話したりします。」

・まるで自分の家のように感じているみたいです

・オレオが受付で電話対応中です。

・施設長もニンマリです!

実は、過去にもこの施設に飼い猫を連れてきて、入居者に癒しを与えようとしたことがあったそうですが、大勢の人が行き交う養護施設の雰囲気に馴染めず、借りてきた猫のように(実際に猫だが..)懐かず、上手くいかなかったのだそうです。

そんな時に彗星の如く現れたオレオは、まさにスタッフや入居者にとっての救世主となりました。

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