突然変異してしまった奇形動物たち8選

近年、世界中で多くの奇形動物が発見されています。

その背景には、排気ガスや、水質汚染、原発事故、遺伝子的欠損などが考えられています。

今回は、普段目にすることがない、そんな奇形動物たちの生き様を8つ見ていきましょう。

8.フランクとルイ

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この猫は、顔が2つもある猫で、どちらの顔もしっかりと主張してくることから、フランクとルイ2匹分の名がつけられています。

フランクとルイは2つの顔、2つの口、2つの鼻、そして3つの目を持っています。

このような症状を持つ猫は数日で亡くなってしまうことがほとんどですが、フランクとルイは、なんと15年も生きました。

これは双頭猫が生きた長寿の記録として、ギネス・ワールドレコーズに掲載されています。

愛情を持って育てられた事が長生きの秘訣と言われています。

7.8本足のヤギ

クロアチアで生まれた赤ちゃんヤギは8本の足をもって生まれてきました。

母親のお腹の中で双子のヤギを吸収し、8本足になってしまったそうです。

生まれてきた時に、飼い主は、信じられない光景に、近所の人を呼び確認したほどでした。

飼い主は、ペットとして大切に育てようと考えていましたが、このヤギは生まれてから、2~3日で亡くなってしまいました。

6.2本足の犬フェイス

フェイスは、2本の後ろ足で生活している犬です。

このようになった原因は、脳の欠損が原因で前足が完全に成長しなかったためです。

フェイスは、生まれてすぐに母犬に見放され、殺されそうになったといいますが、そこをルーベンさんという少女に発見され、飼われることになりました。

そのあと、フェイスは、後ろ足で歩き回ったり、立ち上がったり跳ねたりすることができるようになり。

長く幸せに暮らしました。

5.目のないエビ

201011月から米ルイジアナ州ニューオーリンズで水揚げされる魚介類には、変異したエビ、目のないエビ、カニ、魚など異変が起きるようになりはじめました。

ルイジアナ州の海洋学博士のコーワン氏によると、2010420日にこの地域で起きた石油掘削基地の爆発炎上事故で、大量の原油や、分散剤が海に流れ出してしまったことが原因にあると語っています。

メディアは、これらの魚介類を食べても問題はないと回答しています。

4.モンキーピッグ

中国の小さな村でサルの顔をした豚が生まれました。

飼い主は、はじめ非常に怖がっていましたが、子供達はモンキーピッグと遊ぶのが好きで、家族はモンキーピッグを愛情をもって育てることにしました。

この豚は、すぐにメディアから注目され、中国では、一度このモンキーピッグを見ようと、小さな村にたくさんの人が訪れています。

3.3つの顔を持つカエル

イギリス・ヒンクリー原子力発電所から20Kmほど離れた場所で、学生が3つの顔を持つカエルを発見しました。

この学生は、発見当初、3匹のカエルが重なっているのかと思っていましたが、このカエルは、1つの体に3つの頭を持ち、6本の足がありました。

このカエルはそのまま逃げてしまったので、このカエルがなぜこのような形になってしまったのかは、謎に包まれたままです。

2.1本足の蛇

中国の女性が窓を拭いていた時に、1本足の蛇を見つけました。

パニックになった彼女は、蛇を殺してしまったのですが、彼女は、蛇を瓶の中に保管しており、それをメディアに売り込んだため、世界中に知れ渡りました。

原因はわかっておらず、蛇の足があった頃の遺伝子が、突然変異で現れたのだという人もいますが真相は不明です。

1.4本足のカモ

カモのスタンピーは、2007年にイギリスのカモ農場で生まれつき4本足で生まれてきました。

余分な2本の足は歩行には使われず、機能している2本の足の間にぶら下がっていました。

スタンピーは怖がりだったこともあり、他のカモから離れて人間に育てられました。

ある日、余分な足の1本が溝に引っかかってしまったのです。

すると、不思議なことに、余分だった1本の足は黒く変色し、自然と抜け落ち、もう一本の余分な足も退化したため、普通の2本足のカモとほとんど変わらない状態になりました。

via..pausecafein.fr,Reddit,imgur,BBC,Reuters

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