違う国ではタブーになってしまう方法8選

普段何気なく行なっているジェスチャーや習慣などは国が違えば意味合いも大きく変わってくるものがあります。

今回は海外旅行や、日本で出会う外国人とコミュニケーションの際に気をつけた方が良い8つの習慣をご紹介します。

頭の隅に少しでも気に留めておくと後になって役に立つかもしれません。



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8.頭をなでる

(image..alltoptens.com)

インドのヒンドゥー教の文化圏では、頭部は魂の宿る場所と見なされているため、触れたり、撫でたりしてはいけないと考えられています。

また「子供の頭をなでると、不幸が訪れる」という言い伝えもあるそうです。

日本ではよく子供の頭を撫でますよね。

7.ディナーに時間通りに向かう

アルゼンチンでは、ディナーの際に時間通りに到着することは失礼になります。

特にデートや、ディナーの待ち合わせでは少し遅れるのがスマートだとされているので、もし早く着いてしまったらどこか近くの場所で時間を潰すのがいいでしょう。

日本では時間の10分前には着いたほうがいいとされていますよね。

もし遅れようものなら大惨事です。

6.人差し指で人を呼ぶ

(image..alltoptens.com)

フィリピンでは指をクイッと曲げて人を呼ぶことは人を犬扱いしていることと同じでとても失礼になり、指を折られてもおかしくないそうです。

フィリピンに旅行の時は指差しにはくれぐれも注意ですね

5.通行人に微笑む

韓国では他人に微笑むことはその人を侮蔑していることになることもあるそうです。

また不用意に微笑んでいると、売春婦と誤解されることもあるとか。

韓国では、知らない人に笑顔は、作らなくても大丈夫です。



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4.OKポーズ

人差し指と親指をくっつけるOKポーズは、日本では、よく使われていますよね。

しかし地域によっては「間抜け」といった挑発的な意味にもなってしまいます。

またギリシャ、トルコ、南米などでは性行為や「Fuck you」のような侮辱的な意味合いにもなるので、日本意外では使わないほうが懸命かもしれません。

3.小指を立てる

日本では、親指は「男性」、小指は「女性」を表しますよね。

「彼女いるの?」と聞かれて小指をあげれば彼女がいるんだと伝えることができます。

しかし、中国では、親指が「最高」、小指は「最低」を表します。

なので、不用意に中国の飲食店で小指をあげようものなら、店長に水を引っ掛けられてしまいます。

2.裏ピース

(image..alltoptens.com)

ピースサインを手のひらを自分に向けるジェスチャーはイギリスやアイルランドでは、拒絶や侮辱の意味だと思われることがあります。

写真撮影の際には気を付けましょう。



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1.左手で料理を食べる

(image..alltoptens.com)

中東やインド、アフリカなどでは宗教上の理由で左手は不浄のものとされ、汚れているとみなされているので、一部の方は、食事中に左手を使うことはありません。

インドに行った際に、両手で食事をしていたら不思議がられるかもしれませんね。

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