世界の凄すぎる大豪邸8選

将来住みたい家について、思い巡らせたことはありますか?

予算に限りがないとしたら、どんな家を建てたいですか??

今回は、世界の大富豪たちが建てたとんでもない豪邸を10軒ご紹介します。

・・・どうでもいいですが、このレベルの大豪邸は個人宅でも名前がついているんですね。



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8.アンティリア(インド)

(image..overseaspropertymall.com)

世界長者番付で5位にランクインしたこともあるムケーシュ・アンバーニー氏が建てたのはなんと、総工費840億円とも言われる27階建ての大豪邸で、2010年に完成して以来、世界一高額な個人宅として様々なメディアで取り上げられてきました。

すべての階で仕様が違い、建材や内装にもこだわった、まさに”贅の限りを尽くした”この豪邸。

彼の奥さんがニューヨークのマンダリンオリエンタルホテルに宿泊した際、アジアンテイストのインテリアにひどく感激して、“うちも似たような感じにしたいわ!”と言った結果がこれだそうで、やっぱり大金持ちはスケールが違いますね。

7.アップダウンコート(イギリス)

(image..luxuo.com)

大都市ロンドンから40km足らずの好立地に建てられたこの豪邸には、103もの部屋と5つのプール、スカッシュコート、ボーリング場、テニスコート、50席あるシアタールーム、ヘリポートがあります。

さらに、近くには女王エリザベス2世が週末を過ごすお城やエルトン・ジョンの自宅があるので、ここに住めば彼らとのご近所付き合いも夢ではないかも?!

しかし気になるお値段は2010年時点で200億円弱、セレブとのご近所付き合いはやっぱり遠い夢のまた夢でした・・・

6.ベルサイユ(アメリカ)

「フロリダにディズニーワールドよりも大きな自宅を建てよう!」というお金持ち特有の突拍子もない思いつきから、ベルサイユ宮殿を模したこの豪邸の施工が始まりました。

寝室数30にジャグジー付き浴室数23、20台分の駐車場、ボーリング場、ローラースケート場、野球場、テニスコート、巨大なプールに宴会場に子供用の映画館、2階建てのワインセラーに650平米の大広間、滝や温泉付きの岩の洞窟・・・書ききれません。

しかしこのベルサイユ、なんと建設中にリーマンショックが起こり、約85億円で売りに出されてしまったのです。

内装が未完成のため、住めるようにするにはさらに30億円ほどかかるのだそうですが、無事に買い手がついたのでしょうか・・・

5.フルール・ド・リス(アメリカ)

(image..trendhunter.com)

私たち日本人でも知っているアメリカの超高級住宅地、ビバリーヒルズ。

あの世界の歌姫マライア・キャリーなら、ビバリーヒルズにこんな家を持っていても不思議ではないかもしれませんね。

テキサス州の億万長者がベルサイユ宮殿をイメージして建てたものを約150億円で買い取ったそうですが、先ほど紹介したベルサイユといい、大金持ちは皆ベルサイユ宮殿が好きなんでしょうか。

熱愛報道でもよく話題になるマライアはその後も、お相手が変わるたびにアメリカの大豪邸を渡り歩いているようです。



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4.アクア・リアナ(アメリカ)

(image..dailymail.co.uk)

不動産実業家のフランク・マッキニー氏が巨額を投じたこの豪邸は3階建てで7部屋11浴室、素晴らしい庭園もついています。

一見バリのリゾートホテルかと見紛うような外観ですが、この豪邸のすごいところは、その豪華さではなく、環境に配慮したエコ豪邸であるところなのです。

普通の家2~3軒分の電力を発電する巨大な太陽光パネルに、強力な水の浄化システム、使用電力が通常の70%減というエコ照明、そして建材には主に再生木材が利用されているので、森林伐採も防いでいるとのこと。

3.ザ・マナー(アメリカ)

(image..trendhunter.com)

天才テレビプロデューサーであるアーロン・スペリング氏が1991年に建てたこのフランス式豪邸には、123もの部屋、屋内スケートリンク、プール、運動場、ボーリング場、果樹園など、”豪邸の要素”が一通り揃っています。

また、”ドールミュージアム”や”プレゼントをラッピングするためだけの部屋”、”丸ごとクローゼット用の階”という、独特なスペースも。

アーロン氏の死後、残された自分と犬には広すぎると、彼の奥さんが2007年に売却を決めたようですが、こんな豪邸、2人と一匹でも十分広すぎると思うのは私だけでしょうか。

2.ザ・マナラパン・レジデンス

 

大西洋の内陸沿岸水路に面したこの”ビーチハウス”は、クラシカルな造りと最先端の設備が融合した、約150億円の3階建て豪邸です。

14の寝室の他、映画館にカジノ、バーカウンター付きクラブ、ジム、美容院、ボーリング場、テニスコート、ゴーカートコースなど・・・

食料さえあれば、一生敷地から出なくてもいいかもしれません。



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1.バービー・マリブ・マンション

(image..laist.com)

バービー人形生誕50周年を記念し、インテリアデザイナーのジョナサン・アドラー氏が太平洋を一望する別荘をリフォームして作り上げた”リアルバービーハウス”。

一面ピンクの寝室、クローゼットにはピンクのハイヒールが50足、ミュージアムに展示された25体のヴィンテージバービー人形、ガレージに停まっているピンクのフォルクス・ワーゲン、2000万円以上するアンディー・ウォーホル作のバービーの絵など、バービーの世界観にどっぷりと浸れます。

バービーファンにはたまらない豪邸ですね。

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