珍しい病気にかかっている人々8選

アレルギーや、生まれつき持っている病気などと闘う人は世の中にたくさんますが、今回紹介するのはその中でも驚くべき病状を持つ人々です。

その中には、医学で証明できない珍しいケースの方もいました。

今回はそんな珍しい8人のケースをみていきましょう。



    スポンサードリンク

8.太ることができない男性

9

(image..telegraph.co.uk)

ペリーさんは、リポジストロフィーという体脂肪を急速に燃やす病気にかかっているため、太ることができません。

12歳の頃から、摂取した脂肪分が一晩で消費されてしまう症状が出始め、それからは、いくら食べても太れなくなったのだそうです。

ダイエット中の人には夢のような症状ですが、太れないというのもそれはそれで問題なのかもしれませんね。

7.寒さを感じない人

8

(image..abcnews.go.com)

オランダ在住のウィム・ホフさんは、寒さを感じないことで有名な人物です。

世間からはアイスマンとも呼ばれており、氷の下を泳ぐことができたり、氷の上に立ち続けることができます。

この症状については、科学的証明ができておらず、ウィム・ホフさんがなぜ寒さに耐えられるのかは、未だにわかっていません。



    スポンサードリンク

6.1年間、一切睡眠をとらなかった少年

7

(image..abcnews.go.com)

こちらの写真に写るのは、3歳のレッド・ラム君です。

もちろん、他の3歳児と同じようにやんちゃな少年なのですが、決定的に違うのは、彼が生まれてから一切、眠っていないということです。

その原因としては、睡眠や、発言の際に使用する脳の部分が刺激される、キアリ奇形という珍しい疾患にかかっていることがわかりました。

ラム君は、夜にウトウトすることもなく、起き続けているそうです。

5.水アレルギーの女性

6

(image..dailymail.co.uk)

人間の体は、約60%が水でできていると言われている通り、水というのは、私たちにとって切っても切れないものです。

しかし19歳のアシュリー・モリスさんは、14歳から水アレルギーという珍しい症状にかかっています。

この症状は肌が水に触れると、赤く腫れ、激痛を伴うといったもので、シャワーはもちろん、身体から分泌される汗にも反応してしまうため、慎重に生活を送っています。

4.記憶を忘れることができない女性

5

(image..ocregister.com)

プライバシー上の都合で、AJと名付けられた女性は、過去に起きたすべての出来事を、事細かに記憶する症状を持っています。

彼女は、過去25年間で起きた出来事に関して、全ての場所、曜日、天気、そしてその日に起きた内容を覚えており、忘れられないという症状に苦しんでいます。

覚えられないのも困りますが、忘れられないというのも困りますね。



スポンサードリンク

3.ティック・タックのみを食べる女性

4

(image..kentonline.co.uk)

ナタリー・クーパーさんは、食事ができないという奇妙な症状と闘っています。

しかし、そんなナタリーさんが、唯一問題無く食べられるのが、ティック・タックというアメリカのミント菓子です。

ティック・タック以外のものは食べることができないため、チューブを通して直接体内に栄養を補給しています。

2.しゃっくりがとまらないミュージシャン

3

(image..news.bbc.co.uk)

イバリヤントというバンドのバック・コーラスをつとめるクリス・サンドさんは、なんとしゃっくりがとまらない症状に悩まされています。

日常生活を送っているときはもちろん、なんと寝ている時にまでしゃっくりがでてしまうこともあるそうです。

医者は、胃の弁が傷つけられてしまい、胃酸が逆流してしまう症状が原因ではないかと話しており、深刻な場合は手術を決行する予定だそうです。

1.現代技術アレルギーの女性

1

(image..dailymail.co.uk)

現代において、携帯電話や電子レンジなどを使うことは当たり前のようになりましたが、ビー・バードさんにとっては、それらがアレルギーを引き起こす要因の一つになってしまっています。

彼女は、電子レンジや携帯電話から発する電磁波を浴びることで、アレルギー反応を起こしてしまうため、今はEMFが一切無い状態を作り上げ、生活を送っているそうです。

via..oddee.com

スポンサードリンク

コメント