世界にある信じられないバイク8選

バイクというと世界には様々な種類のものがありますが、中には一目見ただけで変わっているとわかるようなバイクも存在しています。

今回は、そんな世界にある信じられないバイクを8つ見ていきましょう!



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8.TAURUS 2X2(タウラスツーエックスツー)

(image..moto2x2.com)

このタウラス2X2は、ロシアで作られた農業用のバイクで、ドロドロにぬかるんだ道や、芝生の上、雪の上を、止まることなく走行することができます。

タイヤの幅は約30cm、直径は63.5cmで、約38km/hでの走行を可能としています。

またわずか数分で解体することができ、SUV車やワゴンの後ろにだって積むことができます。

7.ライノバイク

(image..noveltystreet.com)

ライノバイクは、クリス・ホフマンが作り上げた自立型の一輪バイクです。

最高速度は時速16kmで走ることができ、太いタイヤが安定性を加え、電気類やバッテリーはタイヤのホイールの中に収まっています。一般家庭のコンセントから充電可能で、アメリカでは公道で走らせることもできます。

またこのバイクはとても静かに走行することができるため、地球上で最も身近なバイクになるのではないかと期待されています。

6.トランスフォーミング-ウノ

(image…tecnologiasdeultimogrito.com)

誰だって一度は、トランフォーマーみたいな車に乗ってみたいと思ったことがありますよね。マサチューセッツ州のベン・グラグが開発したこのバイクは、形を変えて走行することができます。

スピードを上げていくと前方のタイヤが伸び、ウノは普通のバイクの形へと変形します。さらに二輪型と一輪型に加えて、三輪型もあり、駐車するときはコンパクトに折りたたむこともできます。

販売価格は、40~50万程度になるそうで、これで街を走ればみんなの視線は釘付けですね!

5.モトボットロボット

(image..wired.com) 

ヤマハのモトボットロボットは、ロボットが乗ったバイクです。

まっすぐ走ることもバランスを取ることも可能で、人間ではこれまで出来なかった操作も、技術の進化により可能になっています。

モトボットは、バイクと人工知能がどこまで進化出来るのかを、明らかにしたもので、ヤマハはこのモトボットがいつの日か危険な場所や、救助活動で人の代役が出来るようになればと語っています。近い未来に、モトボットに速度違反を注意される日がくるのかもしれませんね。



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4.T Power H20 (ティーパワー エイチニジュウ)

(image..forums.spacebattles.com)

ブラジルに住むリカルド・アゼヴェードは、水で走ることができるバイクを開発しました。

このバイクは、水1リットルで約500kmもの走行が可能で、泥水でも電気分解によって水素を抽出することで、燃料に変えることができます。

もちろん排気ガスではなく水蒸気を排出するため、環境にとても良いバイクとなっています。

3.モトコンポ

(image..wikipedia.org)

1981年から83年にかけて製造されたホンダのモトコンポは、小さく折りたたんでトランクに収納することが出来る最小のバイクです。

49ccのツーストロークエンジン搭載の約45kgのバイクは、時速48kmでの走行が可能で、車では行きにくい狭い場所や、近くのイオンにお惣菜を買いに行く時には、最適ですよね。

2.モトローラビジョン ネクスト100

(image..revistacentral.com)

BMWがコンセプトカーとして、出展したモトローラビジョンネクスト100は、その近未来的なデザインにも目を惹かれますが、性能もとても優れています。

まず、自動バランスシステムがついているので、停車時にバイクを正しい位置に安定させてくれます。また特別なバイザーと呼ばれるゴーグルが走行している範囲の目の動きを感知し、道路情報などを伝えてくれます。

こんなバイクが、もしかしたら10年後には、街を走っているのかもしれませんね。



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1.ターボバイク

(image..mobackenracing.se)

ジェットターボの付いたバイクに乗りたい方もいらっしゃいますよね。

スウェーデンの技術者ヨハンソン・アンダーは、10年以上をこのジェットエンジンの開発に費やし、2010年頃からジェットターボ付きのバイクを作り始めました。

2013年に基本型が組み立てられ、2014年には公道を走れる様になりました。

いくつかのレースでこのターボジェットエンジンのバイクは、時速260kmを突破し、2016年にはスウェーデンで最高記録の時速284.4kmを叩き出しました。

彼の目標は、時速363.3kmを破ることなのだそうです。

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  1. 水1リットル分の水素で走るならまだ分かるが、
    電気分解しながら水で走る?
    永久機関かいな。

  2. T Power H20には大変驚きました。水を電気分解して水素を抽出。1リットルの水で500キロも走行が可能なんて、なんと素晴らしい。排出ガスも無く、環境に大変やさしい。これぞこれからの自動車の目指す道だと思います。多分車に水の電気分解装置を搭載するのには高い技術力と、コストが必要なために実用化されていないと思いますが、実現を心から望みます。

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