氷漬けになっていた奇妙なもの8選

古い地層からは珍しい化石が発見されることもありますが、非常に長い間凍ったままの、永久凍土からも驚くようなものが発見されています。

今回は、氷漬けになっていた奇妙なものを8つ見ていきましょう!



    スポンサードリンク

8.氷漬けの少女

(image..news.fidelityhouse.eu)

この女性のミイラは1999年、アンデス山脈にある標高6,739mのユーヤイヤコ山で、2体の子供のミイラとともに発見されました。

女性のミイラは亡くなってから約500年が経過していたとされていますが、非常に保存状態が良く、3体とも今にも蘇りそうな状態でした。

インカ帝国では神聖な子どもを生贄として捧げる文化があったため、彼女たちがその役割を担ったと考えられています。

7.氷漬けのマンモス

(image..dailymail.co.uk)

リューバと名付けられたこのマンモスは、ウラル山脈から北の北極海に延びたヤマル半島で狩りを行なっていたユーリ・クディさんによって発見されました。

リューバは約3万7000年前に生息していた1歳ほどのメスの赤ちゃんマンモスで、体重は50kg、全長130cmありました。

このマンモスには、目や臓器、体毛などが鮮明に残されており、世界中の人々を驚かせました。

6.氷漬けの100年前の写真

(image..gla.ac.uk)

1914年に2つの船が協力して、世界で初めて南極横断を成功させようとしていました。

しかしこの2つの船はどちらも遭難してしまい、-37度の寒さの中、少ない食料で生き抜かなければならなくなってしまったのです。

どうにか22ヶ月もの間、耐え続けた隊員たちは、3人の犠牲だけで帰還することができたのですが、それから約100年が経ち、2013年に氷の中に固まった不気味な箱が見つかったのです。

箱を開けると中から1915年から1917年にかけて南極航海した、ロス海支隊の乗組員が写った100年前の写真が見つかったのです。

5.氷漬けのペット

(image..siberiantimes.com)

シベリアの永久凍土の中から約10,000年前のペットと思われる子犬が、地滑りを起こしたと思われる場所で発見されました。

この犬は南極大陸を遊牧民と共に過ごした犬で、北アメリカに生息する犬の祖先ではないかという仮説が立てられています。

 



スポンサードリンク

4.氷漬けのウイルス

(image..calvin.edu)

シベリアのツンドラの凍った土壌の何メートルも下から約3000年前のウイルスが発見されました。

“ピソウイルス”というこのウイルスは、非常に強力で感染力も強いのですが、このウイルスは人間には感染せず、アメーバの様な単細胞生物だけに感染します。

もしこのウイルスが人間にも感染するものだったら、今頃大変なことになっていたかもしれません。

 

3.エイリアンの卵!?

(image..accuweather.com)

もしも、凍った湖を歩いていて突然こんな変な形をした卵のようなものを見つけたら、怖くなってしまいます。

この物体は氷の中に球体状に彫り込まれており、小さな穴が真ん中から外に向けて綺麗に広がっています。

この物体が地球外生命体が訪れた際に残していったものなのかは、わかっていませんが、もしかしたら本当にエイリアンの卵なのかもしれません。

 

2.氷漬けの遺体

(image..coasttocoastam.com)

約20年前のコリマ川で発見された氷漬けになった死体は、シベリアにある北東研究所に送られることになりました。

発見された首のない死体は死因がわからなかったのですが、天然痘(てんねんとう)を患っていたのではないかと騒ぎになったのです。

凍った土壌からは病原体が生きたまま発見されることもあるため、多くの人々がこの遺体からの天然痘の感染に怯えたのです。

そのためこの貴重な遺体は調べられることもなく、再び永久凍土に埋められることになりました。

 



    スポンサードリンク

1.エベレストの登山者

(image..atchuup.com)

エベレストには、毎年様々な登山家が万全の状態で訪れますが、誰もが死の危険と隣り合わせであることを忘れないようにしなければなりません。

この山で亡くなった場合、その遺体を運んで山を登り下りすることは、もう一人犠牲者を出す可能性を高めるため、ほとんどの場合遺体は放置されたまま、新たな登山家たちの目印となっています。

 

スポンサードリンク

コメント

⚡️電撃ランキングの最新記事をお届け