いまだ解明されていない謎の出来事6選

技術革新が進んだ現代では多くの謎は解き明かされ、全ての出来事に説明がつくようになりました。

しかし中には、説明のつかない不可解な出来事も存在しています。

今回は、そんな世界で起こった謎の出来事を6つ見ていきましょう!



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6.ディアトロフ峠事件

(image..wikipedia)

19592月2日、ウラル山脈で登山をしていた男女9人が不可解な死を遂げました。

彼らは、マイナス30度の極寒の中、テントを内側から引き裂いて裸足で外に逃げ出しており、薄着の状態で雪の中から発見されました。

これだけでも十分におかしいのですが、さらにおかしいのは、2人が頭蓋骨を骨折しており、もう2人が助骨を損傷、他の1人は、目と舌を失っており、衣服には大量の放射線が検出されたのです。

回収されたカメラには、学生たちの楽し気な様子がおさめられていました。

5.ゼラチン状の塊

(image..bbc.co.uk)

19948月7日、ワシントン州オークビル近郊の農場で、空から透明なゼラチン状の塊が降ってくるという、不思議な現象が起こりました。

その農場にいた、サニー・バークリフトさんは、その塊が落ちてきた直後、吐き気やめまいに襲われ、病院に行くとインフルエンザのような症状を引き起こしていたのです。

この塊を調べてもらったところ、塊には人間の白血球のような物質が含まれていることが明らかになりました。

しかしこの塊がなんなのかについては未だに解明されていません。

4.動物の大量死

(image..telegraph.co.uk)

稀に起こる動物の大量死について、科学者たちは原因解明を試みていますが、未だにはっきりしたことはわかっていません。

2008年には、イギリスのコーンウォール州で、26頭以上のマイルカが海岸に打ち上げられました。

20111月には、アーカンソー州の空から数千匹のクロウタドリが突然墜落しました。

これに対し専門家は、動物が稀有な病気にかかっているか、公害のせいで現在の住処を失くし、自ら大量死を選んでいる可能性があると推測しています。



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3.消えた氷

(image..bitsofscience.org)

グリーンランドは、島内のほとんどの土地が厚い氷に覆われている場所です。

しかし2012年の78日から712日までの4日間で、その氷の97%が溶けるという出来事が起こりました。

専門家は、これについて「原因不明だが、今後何十年かけて解明されることになるだろう」と語っています。

2.オーラン・メダン号

(image..youtube)

1948年、マラッカ海峡を航行中だったシルバースター号に、オーラン・メダン号からSOSの無線が入りました。

最初の無線では船員ほとんどが死んでしまったことが告げられ、2度目の無線では自身も死の危険が迫っていることが告げられました。

受信を受けた船が、オーラン・メダン号に乗り込むと、オーラン・メダン号の乗務員たちは全員死亡しており、そのうちの一人はSOSを送るためのモールス符号装置に手をかけたまま死亡していたのです。

遺体を調べても、外傷や、血痕らしきものは全く見当たりませんでした。

さらに調べようと、船内の調査をはじめようとしたとき、オーラン・メダン号は突如激しく燃え上り、多くの死体と謎を乗せたまま海底に沈んでいきました。



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1.石の中のヒキガエル

(image..circa71)

1873年、サンフランシスコ・ディアブロ山の石の中から生きたヒキガエルが発見されました。

このことは、ベンジャミン・フランクリンの報告書にも記されており、石灰岩の中に4匹のヒキガエルを見つけたと報告されています。

その後、地質学者や動物専門家によって調査が行われましたが、カエルが石灰岩の中で生きられるわけもなく、未だに謎の出来事となっています。

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