赤ちゃんにつけるべきではない名前10選

日本ではたびたびキラキラネームがよく話題になりますが、何もキラキラネームは日本に限った話ではありません。

海外では特に赤ちゃんに名前をつける際には、厳しいルールがある国もあります。

今回は英語圏の赤ちゃんにつけるべきではない名前を10個ご紹介します。

中には、日本人の名前でも同じ理由で避けたほうがいいものもありますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。



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10.ヌテラ

(image..Getty)

フランス人夫婦が自分の娘にと「ヌテラ」という名前で申請を出そうとしましたが、いじめの対象になりうるとして却下されました。

ヌテラとは世界的に有名なチョコレートクリームの名称で、1家に1瓶は当たり前というほどポピュラーな製品です。

また、商標の関係からも、有名なブランドの名前などは受理されないそうです。

9.メサイア

(image..Getty)

テネシー州に住むある夫婦は子どもに「メサイア」と名付けましたが州は却下しました。

メサイアとは救世主という意味で宗教的意味合いが強いとして当初却下されましたが、のちに比較的人気のある名前で、宗教的意味合いは関係ないとして正式に受理されることになりました。

8.イシス

(image..Getty)

アリゾナ州に住む夫婦は娘にエジプトの神の名前である「イシス」と名付けようとしましたが、実は綴りは「Isis」と書くため、イスラム国と同じ表記になってしまい、名付けることはできませんでした。



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7.キャノン

(image..Getty)

キャノンといばキャノン砲を指す言葉であり、兵器の名前です。

響きとしては無骨で恐ろしいものですが、兵器の名前はトレンドなのか、他にも銃の名前が人気名前ランキングにランクインしているそうです。

6.ウィナーとルーザー

(image..Getty)

ニューヨークに実在した兄弟で、ウィナーとルーザーという名前をつけられましたが意味は勝者と敗者であり、兄弟としては複雑な名前です。

さらに勝者を意味するウィナーは犯罪者、敗者を意味するルーザーは探偵になったということですから、なんとも皮肉な名前です。

5.ハッシュタグ

(image..Getty)

サンフランシスコに住む夫婦は子どもに「ハッシュタグ」と名付けたそうですが、とてもユニークですね。

ハッシュタグとはツイッターなどでよく見られる#のあとに言葉を打ち、メッセージにタグをつけられる機能のことですが、なんともSNS世代の最先端の名前という感じです。



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4.@

(image..Getty)

冗談ではなく、中国人の夫婦が息子にと考えた名前が「@」で、中国語では「アイタ」と発音し、「彼を愛している」という言葉の響きに似ているそうです。

アメリカでは記号を名前につけることはできないので、とても良い意味ですが残念ながら名付けることはできませんでした。

3.フェイスブック

(image..Getty)

最近メキシコでは子どもに「フェイスブック」と名付けることを禁止したそうです。

もちろん言うまでもなく世界で最も利用人数の多いSNSの一つですから、トラブルが起こるのが目に見えていますね。

2.ルシファー

(image..Getty)

「ルシファー」とは堕天使の名前のことで、悪魔を意味することもあります。

日本でも「悪魔」という命名についての裁判沙汰もありました。

また、宗教的意味合いが強い名前は、信仰の自由にも関わっていきますよね。



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1.ノース・ウェスト

(image..GC Images)

世界的有名ラッパー、カニエ・ウェストの娘はノース・ウェストという名前ですが、フルネームでの意味は北西です。

確かに響きは、とても美しいですが、名字とのつながりや意味合い、バランスも大事ですね。

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