絶対にやってはいけないオカルトゲーム4選

 退屈な普通のゲームに、飽き飽きしていませんか?

 この世の中には、降霊術と呼ばれる、禁じられた遊びがあります。

 もちろん、あくまでも都市伝説なので、科学的根拠はありませんが、悪い噂は後を絶ちません。

 今回は、そんな背筋がぞっとするオカルトゲームを4つご紹介します。



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1.ウィジャボード・ゲーム(海外版コックリさん)

 ウィジャボード・ゲームは、日本でいうところの「コックリさん」のような有名なオカルトゲームです。

 ウィジャボードには、アルファベットと、0から9までの数字、そして「はい」「いいえ」「こんにちは」「さようなら」という言葉が刻印されており、それらの文字を指し示すためのプランシェットという器具が付いています。

 複数人で文字盤を囲み、参加者全員が文字盤の上に置かれたプランシェットに手や指を添えて、「ここにいる人の中で、 今年中になくなるのはだれですか?」などのきわどい質問をすると、霊的な何かによってプランシェットが動き出し、回答を文字で指し示すというものです。

 当時は、死後の霊魂と会話するための方法とされていました。

 このゲームによって、精神に異常をきたすケースも報告されており、コックリさんと同様に、遊び半分では済まないゲームになっています。

2.ミッドナイトゲーム

(image..www.excite.co.jp)

 ミッドナイト・ゲームは、古い昔に、異教の教えに背いた者を罰するために使われていました。

 このゲームをするには、蝋燭と、自分の血を1滴、紙片を1枚に、塩とマッチを1箱用意します。

 まず、紙に自分のフルネームを書き、指先を針などで突き刺して、紙に血を垂らします。その時に、紙に血が染み込むようにしましょう。

 その紙を玄関の前に置き、その上に火のついた蝋燭を置きます。

 できたら、真夜0時になった瞬間に、玄関の扉を、22回叩き、扉を開けて、蝋燭を吹き消します。これで、悪魔を家に招き入れたことになります。

 そうしたら、扉を閉め、蝋燭を再度ともします。

 ゲームの始まりです。あなたは部屋を蝋燭で照らしながら、家の中を歩き回らなければなりません。

 もし蝋燭が勝手に消えたら、その怪物が近くにいるということです。その場合は、10秒以内に蝋燭の明かりをつけ直しましょう。もし時間内に蝋燭に火をつけられなければ、自分の周りに塩で円を描きます。

 さもなければ、悪魔に幻覚を見せられることになるでしょう。

 午前3時33分ちょうどになったら、このゲームは終わりです。悪魔も家から去ります。

 ルールとして、ゲームをしている間は、照明をつけたり、ランタンを使ったりしてはいけません。

 この儀式を行った後は、精神的恐怖でトラウマになったり、体に瘢痕ができた人もいたと言われています。

3.異世界へのエレベーター

 このゲームは韓国で始まったもので、ゲームをした人は、異世界に足を踏み入れてしまうことになると言われています・・。

 まずは、10階以上の高さがあるエレベーター付きの建物を見つけてください。その建物の1階に行ったら、エレベーターに乗り込みます。

 エレベーターに乗ったら、4階のボタンを押します。

 4階についてもエレベーターから出ず、2階のボタンを押します。次は6階に行き、次はまた2階に行きます。その次は10階です。

 一旦10階についたら、5階のボタンを押しましょう。噂によると、5階で、きれいな若い女性が乗り込んでくるそうです。

 しかし、彼女の方を見てはいけませんし、会話をするのもいけません。彼女がエレベーター内に入ったら、1階のボタンを押しましょう。

 もし今までの手順が上手くいっていたら、エレベーターは1階ではなく10階に向かうはずです。エレベーターが10階に向かっている間は、まだ、他の階のボタンを押してこのゲームを中止することもできます。

 ただし、これが最後のチャンスです。

 もしエレベーターが、10階について扉が開いてしまったら、あなたはもう異世界に足を踏み入れているのです。



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4.ひとりかくれんぼ

 「ひとりかくれんぼ」は、日本で広まった危険な遊びです。

 このゲームは、まず足のあるぬいぐるみ、そしてお米、爪切りに縫い針と赤い糸、カッターナイフ、コップ一杯の塩水が必要です。

 下準備として、まず「ぬいぐるみ」に名前をつけて(例としてAにします。)、詰め物を全て出した後、代わりに米と自分の爪を入れて縫い合わせます。

 余った糸は、ぬいぐるみに巻きつけて結びつけます。

 できたら、ぬいぐるみに向かって「最初の鬼は私だから」と3回言います。

 そうしたら、風呂場へ向かい、水を張った浴槽にぬいぐるみを沈めます。

 部屋に戻り、家中の照明を全て消して、砂嵐になっているテレビだけをつけ、目を瞑って10秒間数えます。

 そして、カッターナイフを持って風呂場に行き、「A見つけた」と言って刺し、「次はAが鬼だから」といって、塩水を持って隠れます。

 あとは、1~2時間隠れ通すというものなのですが、その間に、奇妙な音がするといったものや、不可解な気配、ぬいぐるみを捜しに行くと、本来の場所と違う場所にいる、テレビから変な音が聴こえてくるなどの心霊現象が報告されています。

まとめ

 最後に、今回紹介した方法を試すことはやめてください。

 大晦日前に、おならが止まらなくなるなどの、霊的現象が発生するかもしれません。

 実際にやる場合は、自己責任でお願いします。

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