最年少で親になった子供たち5選

日本での初婚年齢が年々晩婚化してきていることを知っていますか?

それに伴って、2011年には初産の平均年齢も30歳近くへと変化してきています。

しかし世界には、ティーンエイジャーで、子供を出産する人たちもいます。

今回は、そんな最年少で親になった子供たちを5組見ていきましょう!



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5.ショーンとエマ

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(image..thesun.co.uk)

15歳のエマと12歳のショーンは交際中に子供を授かりました。

2人は子供を育てるために一緒に住む予定でしたが、言い争いが増えたため母であるエマは結局、ショーンのもとから離れ、別の男性と結婚しました。

ショーンはそれからというもの、警察沙汰になるトラブルが多く、刑務所に出たり入ったりを繰り返しているそうです。

4.ティアとジョルダン

(image..the people)

ティアの両親は15歳という年齢で彼女を出産しました。

そんな両親に育てられたティアも、両親と同じ道を歩むことになります。

ティアは、彼氏であるジョルダンとの第一子をわずか14歳のときに出産しました。

子が生まれたことで、ティアの父親シェムが29歳にしておじいちゃんとなり

イギリス国内最少年のおじいちゃんとして記録されました。

3.エイプリルとネイサン

2009年にエイプリルと、その彼氏であるネイサンは、お互い13歳のときに、交際を始めました。

それから1年後、彼らが14歳になったとき出産し、イギリスで最も若い親になりました。

彼らは、生まれた子供と一緒に生きていくことを決意し両親からの応援も受けながら

学業と子育てを両立して暮らしています。

2.アリーシャ・グレッグソン

(image..dailymail.co.uk)

アリーシャは13歳のときに、交際していた少年の子供を出産しました。

彼女は周囲に妊娠を隠し続け、誰にも妊娠を悟られずに、出産まで過ごしました。

しかし驚くことに、その10ヶ月後に彼女は、その少年との子供をもう一人妊娠しました。

こうして彼女は若干15歳にして二児の母親になりました。



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1.リナ・メディナ

(image..wereblog.com)

1939年5月14日、リナは驚くことに5歳半という年齢で男の子を出産しました。

これは当然、世界最年少記録となっています。

彼女の両親は当初、少女の腹部が大きくなってきたため腫瘍ができたと思い込み医者に連れて行きました。

しかしそこで、5歳のリナが妊娠しているということが判明しました。

これにより、リナの父親が暴行の疑いで逮捕されましたが、証拠不十分として釈放されました。

結局、リナ自身も何も語ることもなかったため、赤ちゃんの父親は特定されることはありませんでした。

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