奇妙な香水8選

女性を中心として、年代を問わず多くの人が取り入れているお洒落アイテム、香水。

付けすぎていたり場所をわきまえなかったりということがなければ、香水はその人の魅力を引き上げてくれる、とってもいいアイテムですよね。

一般的な香水はほとんどが植物や石鹸などの香りをモチーフにしていますが、今回は、思わず「え?」と思ってしまうようなコンセプトの香水を8つご紹介します。

自分でつけるのは少し気が引けますが、どんな匂いなのか気になるものばかりです!



    スポンサードリンク

8.お葬式の匂い

ディメーターズ・フレグランス・ライブラリー社は、”子供時代の思い出を蘇らせる”というコンセプトのもと、風変わりな香りのコロンやシャワージェルをたくさん発売してきました。

例えばこれは、お葬式をモチーフにしたコロンです。

ユリやカーネーション、キクといったお葬式で定番の白い花の香りに、マホガニーや手織り絨毯の香りをアクセントでブレンドしています。

7.スプレー塗料タイプ

 

スプレー塗料を吹き付けて家族や友人を驚かせたいけど、洋服についたら落とすのが大変だし・・・と思ったこと、ありませんか?

なんとボウディッカ社のWode Paintという香水なら、それが出来てしまうんです!

ペイント塗料缶に入ったこの香水は、吹き付けると肌も洋服もコバルトブルーに染まりますが、少し経つとちゃんと色は消えるので安心です。

青く染まった自分の姿で家族を驚かせてみたり、何も知らない友人に吹き付けてみたりと、ちょっとしたイタズラには持ってこいですね。

もちろん、塗料は消えますが、心地の良い香りだけは残り続けます。

6.お肉を焼く時の匂い

 

お肉が焼ける匂いは、いい匂いですが、身に纏いたいかと言われると、それは別問題ですよね。

しかし、2008年に焼いたお肉のジューシーな香りがする香水がアメリカで発売されていたのです。

現在も購入できるかは不明ですが、お値段は当時400円とかなり良心的なので、チャレンジしやすそうですね。

5.ブルーチーズの匂い

(image..telegraph.co.uk)

2006年、世界三大ブルーチーズの一つであるスティルトンチーズの製造者たちが、ブルーチーズ特有の”土臭く芳醇”で鼻にツンとくるあの香りを再現した香水、Eau de Stiltonを発表しました。

英国のアロマ会社が考案したブレンドで、ノコギリソウやクラリーセージ、カノコソウなど自然素材の香りをベースに調合したんだそうです。

身につけたくはないですが、気になりますね。



スポンサードリンク

4.ロブスターの匂い

 

ディメーターズ・フレグランス・ライブラリー社からは、ロブスターの香りの香水が出されています。

この香水には、海と甘いロブスターの身肉、そしてちょっぴりの溶かしバターをアクセントにブレンドしており、香りの再現度はドンピシャなのだとか。

お腹が空いている時には、いいかもしれません!?

3.分泌液の匂い?!

 

エタ・リーヴル・ドランジュ社のSecretions Magnifiqueという香水はなんと、汗や血液、唾液など人間の色々な体液の匂いをイメージして作られています。

日本では未発売ですが、インターネット通販でフランスから取り寄せが可能です。

そういえば以前、レディー・ガガも自身の血液入りだという香水をプロデュースしていましたよね。

なんとなく気になる・・そんな不思議な香水ですよね。

2.自分のDNAの匂い

 

My DNA Fragrance社では、私たちのDNAをもとに、”生物学的に魅力的な”オーダーメイドの香水を作ってくれます。

DNAからどのように香り成分を選択しているのかは分かりませんが、一人一人体臭が違うように、この香水も世界で一つ、あなただけの香りです。

とても興味深いですが、もし注文して嫌な匂いの香水が届いてしまったら、立ち直れないかもしれません・・・

またこのメーカーでは、マリリンモンローやオバマ前大統領など各界のセレブ達のDNA香水の販売もしているようです。



    スポンサードリンク

1.マリファナ(大麻)の匂い

 

大麻といえば、日本では栽培や所持の禁止されている違法薬物ですが、この香水なら、合法的にハイな気分を味わえるかもしれません。

Cannabis Santal Eau de Parfumは、独特な大麻の香りを、シトラスやチョコレート、バニラムスク等の香りでブレンドし、小さな可愛い小瓶に詰めています。

香りがどれほどの再現度なのか分かりませんが、チャレンジされる際は、くれぐれも誤解されないように気をつけてくださいね。

via..oddee.com

スポンサードリンク

コメント