世界の珍しいペット8選

ペットといえば可愛いくて人懐っこい動物をイメージしますが、世界にはそれだけではない、少し変わったペットも存在しています。

今回はそんな珍しいペットを8匹見ていきましょう!



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8.オビー

(image..today.com)

米国オレゴン州に住むオビーは、体重が35kgもある太りすぎている犬です。

オビーは、エサを好きなだけ与えられ、ずっと家の中で生活をしていたため、最終的には大きなお腹が邪魔でほとんど動くことができない状態になってしまいました。

その後獣医さんによって厳しい食事と運動の指導をしてもらい、1年後にはオビーはなんと23kgも減量でき元気に走り回れるようになりました。

7.猫のマチルダ

(image..rewelki.pl)

2歳の猫マチルダは、水晶体脱臼という目の水晶体が、正常な位置から外れてしまう難病に苦しんでいます。

最初は右目から発症し、その後すぐに左目も発症してしまいました。

今では、動きや光をぼんやりとしか見ることができませんが、それでもマチルダは飼い主に愛されながら普通の猫と同じように暮らしています。

6.頭が2つあるヘビ

(image..sevas-services.info)

双頭の蛇は、非常に珍しくマニアの間では、高値で取引されています。

このヘビは、双頭なだけではなく、アルビノという遺伝子疾患のある希少な蛇です。

この蛇が、ネット状で公開されると世界中に知れ渡り、約560万円で販売されました。

今はペットとして大切に飼われています。

5.ウェンディー

(image..dicasdocao.blogspot.jp)

ウィペット犬のウェンディーは通常のウィペット犬の2倍の大きさで、腹筋が24個に割れている筋肉ムキムキのワンちゃんです。

生まれつき遺伝的欠陥があったため、筋肉量が2倍になったと考えられています。

ウェンディーは体重が約30kgもあり、非常に近寄りがたい見た目をしていますが、飼い主のハンソンさんによると、とても優しいワンちゃんなんだそうです。

ただ、この巨体でハンソンさんの車に寄りかかる癖があるので、車はベコベコです。



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4.ゴールディー

(image..quora.com)

金魚のゴールディーは、体長約40センチもある、巨大な金魚です。

飼い主はエイダ・ショーという高齢の女性で、15年前にまだ体長2.5センチだったゴールディーを、ペットショップで購入しました。

それからは自分の子供のように愛情を注ぐことで、こんなにも大きく育ったのだそうです。

3.ダンカン・ルーフー

(image..youtube)

後足と骨盤に重度の障害を持って生まれたボクサー犬のダンカン・ルーフーは、生後すぐに足を切断しなければなりませんでした。

そのためダンカンは2本の足しかありませんが、軽快な動きからはそれを全く感じさせません。

ダンカンのために犬用の車椅子もいくつか用意されましたが、ほとんど使わずに自らの2本の足で走り回っています。

2.グランピー・キャット

(image..mau.ru)

ターダー・ソースという名前のこの猫は、小人症と受け口のため、不機嫌そうな顔が特徴の猫です。

インターネット上ではこのなんとも言えない顔が大流行し、Tシャツにプリントされたり、映画に出演するなど、商業的に最も成功したペットとなりました。



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1.フランクとルイ

(image..AP)

この猫は、顔が2つもある猫で、どちらの顔もしっかりと主張してくることから

フランクとルイ2匹分の名がつけられています。

このような症状を持つ猫は、数日で亡くなってしまうことがほとんどですが、フランクとルイは、なんと15年も生き続け、ギネス・ワールドレコーズに掲載されました。

愛情を持って育てられた事が長生きした秘訣と言われています。

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