ペットを飼うことでかかる生涯費用5選

 もし20歳~70歳まで車に乗り続けると、約4,000万円ほどの費用がかかります。

 私たちは、何かを買う際に、一体どれだけのお金を払うことになるのかまでは頭が回りません。

 車の場合は、すぐに手放したり、乗り換えたりすることができますが、命あるペットの場合は、それほど簡単にはいかないので、慎重になる必要があります。

 今回は、ペットを飼うことでかかる生涯費用を5つ見ていきましょう!



    スポンサードリンク

1.猫/100万円

 猫の場合は、生涯で100万円の費用がかかります。

 費用としては、毎月のキャットフード代とトイレの砂で、約4,000円、去勢・避妊手術にかかる費用が1.5~3万円、ワクチンは5,000円前後、ペット保険に入る場合は、毎月1,000円になります。

 病気やケガにかかった時の治療費は数万円なので、一度病気になったと仮定すると、猫の寿命である13年で、約100万円になります。

 最近では長生きになってきたのでおそらく100万円以上かかることでしょう。(品種により前後します)

 猫を飼う場合は、「君の笑顔を必ず僕が守るんだ」という強い気持ちで就労する必要があります。

2.犬/300万円

 やはりペットといえば、犬ですよね。

 小型犬から大型犬まで体格の違いはあるものの、犬の平均寿命である15年間で、生涯費用は250〜350万円かかります。

 これはスバルのアウトバックが買える値段です。

 仔犬自体の値段が、12万とすると、ワクチン代1万円に、犬の登録費用3,000円、去勢手術が30,000円、犬小屋やトイレ、犬用の餌入れなどで40,000~50,000円かかります。

 ペットフード代の年間平均は40,000円で、トリミングサロンを利用した場合、締めて250万円くらいになります。

 もちろん、食事量の多い大型犬の方が費用は大きくなります。

 こうやって考えると、犬を飼う時は、本当にしっかりと考えてから飼う必要があることがわかりますね。

3.ハムスター/10万円

 小さくて可愛らしいハムスターは、キッズの憧れですよね!

 寝不足の日にカラカラと「回し車」を回していると、なぜ飼ったのかわからなくなることもありますが、やはりあの可愛らしさは私たちを癒してくれます。

 そんなハムスター自体のお値段は、1匹1,000円~3,000円になっており、種類によってさほど変化はありません。ハムスター用の籠も4,000円〜15,000円程度で手に入ります。

 毎月かかってくるエサ代と床材代とトイレの砂代は、合わせて2,000円程度でしょう。

 ただし、ハムスターが病気をした時の医療費は、数万円かかることもあるので、注意が必要です。寿命は約2〜3年なので、一度病気をしたと仮定すると、だいたい約10万円程度になります。

 ちなみにハムスターは、ストレスが溜まりやすいので、上質なケージや床材を選んであげた方がいいでしょう。



スポンサードリンク

4.うさぎ/70万円

 犬や猫に次いで人気のあるペットがうさぎです。

 モフモフしていて可愛らしいですが、うさぎにかかる生涯費用は約70万円になります。

 うさぎ自体のお値段が、1〜5万円程度で、そのほかにも、うさぎを囲うケージは5,000円、他にも食器に給水器など細かいお金がかかってきます。

 忘れてはいけないのが、うさぎには齧るという本能があるので、その本能を満たすための「かじり木」という400円程度のものが毎月必要になってきます。

 あとは、うさぎの食べ物である牧草代の3,000円が毎月かかると言った具合です。

 そのため、寿命を7年と見積もると、約70万円前後でしょう。

5.インコ/15万円

 鳥を飼うのであれば、真っ先に思い浮かぶのが「セキセイインコ」ですよね。

 インコの場合は、ヒエ、アワ、キビ、カナリーシード等の穀物の種子を中心とした混合餌が月1,000円程度、あとは鳥かごや止まり木などを加味すると、10年生きたとして合計150,000円程度の費用がかかります。



    スポンサードリンク

 以上がペットにかかる生涯費用です。

 ペットを飼う際に、今一度しっかりと育てられだけの余裕がるのかを検討することをお勧めします。

 あと飼うのであれば、いい環境で飼ってあげてほしいですね。

スポンサードリンク

コメント

⚡️電撃ランキングの最新記事をお届け