世にも奇妙な珍しい恐怖症10選

世界には、一見「そんなものが?!」と思ってしまう珍しい恐怖症がたくさん存在しますが、それらの恐怖症に苦しむ人にとっては、至って真剣で深刻な病気です。

今回は、そんな変わった珍しい恐怖症を10種類ご紹介します。

あなたにも心当たり、ありませんか??



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10.ローマ法王恐怖症

ローマ法王といえば、慈悲深く素晴らしい人柄で世界中の人に尊敬される存在ですが、中には彼のことがどうしても怖く、恐怖心から過呼吸や不整脈、発汗、吐き気などの症状が出る人もいるようです。

ローマ法王だけでなく、ローマカトリック教会そのものに恐怖を感じている場合もあるんだそう。

9.ピーナツバター恐怖症

ピーナツバターそのものは平気でも、上顎にピーナツバターがこびりつくのが異常に怖いという恐怖症も存在します。

ひどい人は、ピーナツバターがそばにあるだけで汗が吹き出し、上顎がザラザラしているように感じるのだとか。

アメリカの定番ピーナツバター&ジャムサンドイッチも、恐怖症の人にとっては地獄のような食事なのかもしれません。

8.抜毛恐怖症

例えば”スープの中に髪の毛が入っているな”と気付くレベルであれば、あなたは大丈夫です。

抜毛恐怖症の人は、とにかく抜け落ちた毛に対して病的な嫌悪感や恐怖を感じ、敏感になるあまり洋服やカーペット、洗面台に至るまで、とにかくあらゆる所で抜毛が目に付いてしまうんだそう。



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7.無携帯恐怖症

あなたは一日中携帯の電源を切っていられますか?

充電切れや紛失、旅行などで携帯が使えない状況になるとパニック症状を起こしてしまうのも立派な恐怖症の一つで、ノー・モバイル・フォビアを略してノモフォビアと言われています。

「24時間365日」繋がることができるようになった現代特有の病気ですね。

6.若者恐怖症

この言葉ができた当初は”10代の若者に対して恐れや嫌悪感を感じること”として定義付けられていましたが、今では”若者に対して不正確で誇張気味なイメージを決めつけること”として認知されています。

社会学者のレイ・オルネンバーグ博士は、大人が若者に対して感じる疎外感や恐怖心こそが、ジェネレーションギャップやアメリカ社会での大人と若者間の距離を生んでいると指摘しています。

若者に対する恐怖心や拒絶反応を、彼らに対する寛容な態度でごまかしている場合もあるようです。

5.視線恐怖症

他者からの視線を感じると無性に恐怖を感じてしまうのが視線恐怖症で、このような人々は、ショッピングモールなどの人が集まる場所を避けたがる傾向にあります。

車の運転でさえ、隣の車からの視線やバックミラー越しに前後の車からの視線を感じて一気に恐怖心が膨れ上がってしまうため、視線恐怖症の人にとっては困難なんだそう。



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4.鏡恐怖症

鏡恐怖症には鏡そのものに対する病的恐怖心と、鏡に映った自分を見ることに対する恐怖心とがあります。

自分の容姿への自信のなさや、ホラー映画のトラウマからこの恐怖症になってしまうことが多いようです。

3.嚥下恐怖症

この恐怖症は、柔らかいものや液体でないと飲み込むことができなくなってしまうというものです。

病院の検査では何も異常は見つからないというのが特徴で、最終的には、食事そのものに対する恐怖症を発症してしまい、栄養失調や体重減少に繋がることもあるそうです。

2.嘔吐恐怖症

嘔吐恐怖症とは、嘔吐することや嘔吐している人のそばにいること、そして吐き気そのものにまで恐怖を感じてしまう恐怖症です。

最悪の場合、嘔吐恐怖症の人は外食や会食、パーティーなどに行けなくなってしまいます。

また吐き気が怖くてほとんど食べられなくなってしまうため、拒食症と診断されることが多いようです。



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1.「13」恐怖症

13という数字は古くから西洋では忌み数とされていますが、13に対して尋常ではない恐怖を覚える人もいるようで、なんとあのヒトラーも13恐怖症だったと言われています。

同様に、13日の金曜日恐怖症というのもあります。

また日本や中国、韓国などのアジア圏では、死を連想させる「4」という数字に対する4恐怖症というものもあるのだそう。

via..oddee.com

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