4年間ゴミを捨てなかった写真家が撮った写真が衝撃的!!

2011年、写真家のアントワーヌ・ルペセ氏は「365 Unpackedプロジェクト」を立ち上げ、4年分のゴミを使って、私たちがどれだけのものを消費しているのかを改めて考えさせる作品を作り上げました。

彼は1600個の牛乳ボトル、4800個のトイレットペーパーの芯、800kgの新聞などの70立法メートルにも及ぶゴミを日常生活の中に溶け込ませることで、人の心を動かすような写真を作りたかったと彼はいいます。

普段どれほど多くのゴミを出しているのかという事に関して人々は無自覚ですが、「どんな言葉よりも写真を見た方が心に響く。私の作品が何かを変えれたら嬉しいです。」と彼はいいます。

今回は、そんな「365 Unpackedプロジェクト」から写真を8枚選びました!



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(image..boredpanda.es)



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(image..boredpanda.es)

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(image..boredpanda.es)



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(image..boredpanda.es)

いかがでしたか?

ゴミを放置したまま、生活をおくっていればこのような写真を取ることができるというのは、衝撃的ですよね。これをきっかけに、毎日どれだけの物を消費しているのかということに、関心を寄せてみてもいいかもしれません。

ちなみにこの後、ゴミがどうなったのか気になりますが、どうやら全部捨てられたそうです。

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  1. 普段は綺麗にしてて撮影用に貯め込んでたゴミを散らけた感じに見える

  2. 捨てなかったというか、撮影のために溜めていただけに見えるな
    容器も中は洗浄して

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