整形手術をやめられない人々8選

毎日のメイクアップやスキンケア、エクササイズなど、いつまでも綺麗でいるためには、あらゆる努力が不可欠です。しかし世界には整形手術という方法で、美しさをお金で手に入れている人々もいます。

今回は、とんでもない大金を使って整形手術を受ける人や、整形手術に取り憑かれたように何百回も繰り返す人、間違った整形によって人生が狂ってしまった人など、私たちの想像を絶する世界に生きる整形中毒の方々を8人ご紹介します。



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8.ケン人形になりたい男性

(image..dailymail.co.uk)

ロドリゴ・アルヴェスさん(33歳)はバービー人形の彼氏であるケン人形のような容姿を手に入れるため、整形手術を47回受けた整形中毒者です。完璧なケンになるため、彼は既に整形手術に約5,000万円費やしています。

以前、彼はもう整形手術はしないと心に決めたこともありましたが、また手術を受けたことを明らかにしました。なんと、彼自身の体から吸引した約14キログラムの脂肪をお尻に移植してリフトアップしたそうです。その手術のために、彼は1日3,000キロカロリーもの食事をとっていたと言います。

また彼は6度目の鼻の整形手術を受けた際に、ついに体が拒否反応を示し、皮膚が壊死してしまいました。彼は命の危機に直面したにもかかわらず、完璧なケン人形を目指して、これからも整形手術を受け続けるといいます。

7.バービー人形になりたい5児の母

(image..yahoo.com)

42歳、5児の母であるナネット・ハモンドさんは、27歳の時から定期的にボトックス注射を受けています。彼女は幼い頃にバービーに魅了され、本気でバービーになりたいと思っていました。そして実際に、バービー人形のような生活を送り、彼女自身もバービーのような容姿を手に入れるため、5,500万円以上の費用をかけて整形手術を受けました。

ボトックス注射を受け始めて以来、彼女は3度の豊胸手術、バストアップ、豊唇手術(唇をふっくらさせる手術)、歯のラミネートベニヤ(自分の歯の表面をごく薄く削り、その部分に歯の色をしたネイルチップのような薄い歯を貼り付ける方法で歯を白くすること)を受けました。まつげのエクステ、継続的な日焼けスプレー、髪の毛のエクステ、などもしています。

彼女はこれからも整形手術を受け続けると言います。「バービーになれるなら、私はなんでもするわ。夫のデイブと子どもたちは、整形手術によって得たこの外見も含め、私のことを誇りに思ってくれているの。私は実際のバービーよりも幸せな人生を送っているわ。今、私は本当に幸せよ。」と彼女は語ります。

6.52回の整形手術で世界記録を樹立した女性

(image..abcnews.go.com)

シンディ・ジャクソンさんは、今までに美容整形に1,100万円以上を費やして、脂肪吸引や脱毛、ボトックス注射、顔のリフトアップなどに加え、14回にわたる全身整形を受けました。

ジャクソンさんがこれまで受けた美容整形の回数はなんと52回にのぼり、世界一美容整形を受けた女性として知られています。

「私は人気者になりたいわけでもないし、世界記録が欲しいわけでもありません。ただ美しくなるためにしてきただけのことなのです。」と彼女は語ります。

5.自分の顔に食用油を注入した女性

(image..dailymail.co.uk)

かつてモデルとして活躍していたハン・ヘギョンさんは、28歳の時に初めて整形手術を受けました。しかし整形手術のやりすぎで彼女の顔はみるみる肥大していき、ついには医者にも整形を断られてしまったのです。

それでもやめられなかった彼女は、違法なルートでシリコンと注射器を手に入れ、自分で自分の顔に注射するようになりました。やがてシリコンを買うお金もなくなり、代わりになんと食用油を注射し始めました。

度重なる油の注入によって、彼女の顔には異物が溜まり、ひどく腫れ上がり、そして見るに堪えない状態になってしまったのです。あまりにも以前の彼女とは違いすぎて、両親でさえも自分の娘だと分からなくなってしまったくらいです。

彼女は周囲から「扇風機おばさん」と呼ばれました。体は小さいのに顔だけが異常に膨れて大きく見えるからです。そんな彼女の様子を韓国のメディアが取り上げて放送しました。それを見た視聴者から、多額の寄付金が集まり、その寄付金によって、彼女は顔を元に戻す手術を受けることができました。

最初の10回の手術によって、顔面から60グラムのシリコンと食用油、異物などを取り出し、さらに首からも200グラムほど異物が除去されました。手術のおかげで、なんとか顔のサイズは元に戻りつつあります。しかし、顔面は残念ながら崩壊したままの状態です。



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4.瞳の色まで変えてしまうほどアニメキャラクターになりたい女性

(image..dailystar.co.uk)

(image..www.mamegyorai.co.jp)

元電気技師で26歳のピクシー・フォックスさんは、2015年、砂時計のように綺麗にくびれた完璧な体のラインを手に入れるため、6本の肋骨を抜いたことで話題になった女性です。

彼女はジェシカ・ラビット(アニメ映画「ロジャー・ラビット」に登場するキャラクター)のようなセクシーでグラマラスな体に憧れ、1,300万円もかけて18回の手術を受けました。

さらに、660万円を費やして、眼球にインプラントを注入する手術を受けました。この手術は通常、虹彩に異常がある場合に行われる手術で、2.8ミリ切り開いたところから眼球に人工虹彩を挿入するというものです。

そうして彼女は、もともと青色だった瞳をアニメに出てくるような緑色の目に変えました。

3.キム・カーダシアンになりたかった男性

(image..buzzfeed.com)

イングランド出身の23歳、ジョーダン・パークスさんはキム・カーダシアンに憧れている男性です。彼は19歳の時に初めて眉にタトゥーを入れる整形手術を受け、21歳の時には、唇の整形手術と、顎、頰、額を整形し、鼻にはボトックス注射をしました。

彼が特にこだわっていたのが、キム・カーダシアンのようなふっくらした唇にすることで、自ら唇に注射し続けたため、彼の唇は腫れ上がってしまっています。これ以上の注射は、彼の健康に悪影響を及ぼすと医者にも忠告されました。

そんな彼の姿はアメリカのテレビ番組『E!’s Bothched』で取り上げられ、その中で彼は自分で自分の唇に注射をしていることを明かしました。彼は異様なまでに膨れ上がった唇を見せながら、「私はふっくらとした唇に憧れているの。」と語っています。

2.30歳に見られたい52歳の2児の母

(image..news.com.au)

実際の年齢は52歳、しかし30歳並みの容姿を手に入れようと、大金を支払って整形を受けた女性がいます。ビー・キャメロンさんは若く美しい容姿を取り戻したいと、借金を抱えてでも整形手術を受け続けました。

脂肪吸引、豊胸手術、まぶたのリフトアップ、太ももの間に隙間を作るための手術、そして手を美しく見せるための手術など、彼女はあらゆる美容整形に惜しげも無く大金を費やしました。

「私の体は一生美しくあり続ける芸術作品です。若く美しくいることは、自信にもつながるのです。それに私は35歳以上の人とはデートはしません。私は素晴らしい性生活を送ることができています。デートを楽しみに待つ人がいるように、美容整形を受けて美しくあり続けることが私にとっての楽しみなのです。」

ビーさんは現在、手のシワを取るための注射を受けています。



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1.完璧な女性になりたいトランスジェンダーの男性

(image..mirror.co.uk)

フルビア・ペレグリノさんという男性は、女性になるために約800万円もかけて手術を受けています。

これまで、150回に及ぶ唇と頬骨の整形、4回の豊胸手術、2回の脂肪吸引を受け、56歳の時には、およそ130万円の費用をかけて女性らしいお尻を手に入れました。

意外なことに、彼の奥さんであるマリッサさんは彼のことを全面的に応援し、支え続けています。今や、2人の姿は夫婦というより姉妹のように見えます。

彼は「女性」として完璧な顔と体を目指し、これからも手術をやめるつもりはないと言います。

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  1. 6番目の人って 回数のわりに 成功してるとおもう 違和感があまりないし きれい

  2. こういう人達って見た目も異常だけど
    何よりも精神異常だからな。

  3. 世界の奇病とかおなしゃす
    体の奇病
    心の奇病
    の2パートおなしゃす

    あとはWHOに危険視されてるパンデミックしたらヤバイウイルスや菌ランキングとかおなしゃす

    貧困ランキングとか内戦ランキングとかパンチの効いたのおなしゃす

  4. ググって他の写真も見たけど、シンディ・ジャクスンさんは成功例だわ。
    お値段も小金持ちなら届く程度だし。

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