公園で発見された信じられない物8選

多くの人が小さいころは公園で遊具で友達と遊んだ経験があると思います。

しかし、子供達の憩いの場である公園では、たびたび不審な物や、教育上良くない物が発見されています。

今回はそんな公園に残された信じられない物8つ紹介します。

今後こんな物が発見されないことを願うばかりです。



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8.カミソリの刃

フィラデルフィアやサンディエゴ、カリフォルニアなど全米各地の公園でよく発見されるのがカミソリの刃で、うんていの棒など、遊具にテープで固定されているそうです。

ここ数年よく見られる手口だそうで、子供達は刃に気づかずに、怪我をしてしまったケースが報告されています。

7.弾入りの銃

こちらもカミソリの刃と同じく全米各地の公園で見つかることが多いそうです。

弾薬が入っていてすぐに打てるとても危険な状態で発見されることが多く、銃社会ならではの危険物ですよね

日本ではあまり考えられません。

6.人種差別の落書き

今はポリティカルコレクトネスとして人種差別的な表現は公共の場で許される物ではありませんが、公園にはしばしばそういった落書きが見られるそうです。

大人よりも青年や子どもたちによる落書きが多く、しっかりと監視の目を強化しなければ犯罪にも繋がりかねません。

5.死体

死体もしばしば公園で発見される物の一つで、68歳の行方不明だった女性が公園で発見されたケースや、ユタ州では逮捕された男が警察から逃れた翌日、公園で死体となって発見されたケースなどが報告されています。

また、自身の2歳の娘の行方が分からなくなり、公園で死体が発見されたというとても悲しい事件もありました。



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4.手榴弾

中東でよく発見されるそうですが、中東情勢を考えればあまり珍しくはなさそうです。

しかし、アメリカのニュージャージー州の公園でも不発弾の手榴弾が発見されたそうです。

不発弾とはいえ、そんなものを発見したら子どもにとっては格好のオモチャになってしまいそうですよね。

3.使用済みの注射器

使用済みの注射器が公園で発見されるということは、勿論医療行為で使われた訳ではなく、どう考えても違法なドラッグの中毒者のものでしょう。

子供達にとっては悪影響になること、間違いなしです。

2.墓

幾つかの公園は墓地を埋め立てて建設されたものも多く、とくにベルリンなどの歴史のある古い土地で、墓地が潰され公園になっていたりするそうです。

人が死んでいない土地などどこにもありませんから元の土地が、墓地でも墓地でなくてもあまり変わりなさそうですが…。



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1.アスベスト

アスベストは90年代後半に使用されていた建築用資材で肺に繊維が固まって呼吸器の病気を引き起こす有害な物質で家やビルだけでなく、公園にも使用されていることが判明しました。

ウェールズのある公園で、馬の遊具に使用されていました。

今では全ての公園で見直され、アスベストは除去されたそうです。

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