囚人が要求した最後の晩餐8選

皆さんは、明日命が終わるとしたら、最後に何を食べますか?

コーラ?ステーキ?お寿司?

みんなそれぞれ違うはずです。

今回は、死刑囚が最後に要求した最後の晩餐を8つ見ていきましょう!



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8.ジェームズ・エドワード・スミス

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テキサス州ヒューストン出身の元ブードゥー教の指導者であるジェームズは、 ビルの二階にある保険会社に侵入し、事務員を射殺しお金を奪いました。

逮捕された後ジェームズは、刑務所で最後の食事は何が食べたいかと聞かれ、ブードゥー教の儀式に使われるラダ・クンダの土を頼みましたが、それが拒否されたため、ヨーグルトを一個だけ頼み、食べたそうです。

7.ロニー・リー・ガードナー

ロニーは殺人の罪で無期懲役を言い渡されましたが、その後1985年にマイケル・バーデル検事を殺害したため、死刑宣告されました。

そんなロニーは、最後の食事にステーキにロブスター、アップルパイとバニラアイス、ジュースを選びました。

そしておかしなことにロード・オブ・ザ・リング3部作が見たいと言ったのです。

その願いは見事に叶えられ、ロード・オブ・ザ・リングを見ながら、最後の食事をしたそうです。

6.ティモシー・マクベイ

ティモシー・マクベイは、1995年にオクラホマシティ連邦政府ビルに爆弾を仕掛けた罪で逮捕されました。

そんなティモシーが最後の晩餐に選んだのは、約900gのチョコミントアイスクリームでした。

確かに、チョコミントはたまにすごく食べたくなりますが、人生の最後はさすがにバニラですよね。

5.ロバート・ビュエル

ロバートは、1982年に人を誘拐し殺害した罪で有罪判決を受けました。

そんな彼が最後の食事に選んだのは、たった1個の種付きオリーブでした。

1963年に最後の食事に種付きのオリーブ1粒を選んだ囚人に敬意を表して最後の食事をオリーブにしたそうです。

豪勢なものを食べる人もいれば、質素な食事で最後を終わらせる人もいるんですね!



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4.ジェラルド・リー・ミッチェル

17歳のジェラルドは、2人の男性を殺害し被害者の車を乗り回しているところをテキサス警察に逮捕され死刑囚となりました。

そんなジェラルドが、最後の食事に何が食べたいかと聞かれると、ジョリーランチャーというキャンディを1パックひたすら食べたいと言いました。

その要求は認められ、1パックに入っていたキャンディを全て食べたそうです。

3.トーマス・グラソー

32歳のトーマス・グラソーは、オクラホマ州とニューヨーク州の民家に不法侵入し、2人の高齢者を殺害した罪で逮捕されました。

そんな彼の最後の食事の要求は、24個のハマグリに、バーガーキングのダブルチーズバーガー、スペアリブ6つ、ストロベリーミルクシェイク2つにパンプキンパイ、常温のスパゲティオー1缶という豪勢なものでした。

2.エンジェル・ニーベス・ディアス

エンジェル・ニーベス・ディアスは典型的な薬物中毒者です。

彼は、クラブを襲撃すると客を監禁し、店のマネージャーを射殺して金を奪って逃げました。

そんなエンジェルが、最後の晩餐を聞かれると、何も頼みませんでした。

それどころか、普通の食事も拒否したのです。

確かに自分が死ぬ前に美味しく食事ができるほうがもしかしたらおかしいのかもしれませんね・・。



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1.ローレンス・ラッセル・ブルーワー

ローレンスは、1998年に49歳の黒人男性を誘拐し、男性の足首に鎖をつけて、テキサス州の田舎道を5.6kmも引きずり回して殺害しました。

そんなローレンスの最後の食事は、ステーキにトリプルチーズバーガー、オムレツにパンと焼肉450g、ピザにソーダ3缶、ピーナッツバターとアイスクリームでした。

その食事を全て用意し、ローレスのもとに運ばれてきたときに彼は「お腹空いてないから」と言い放ち、一口も手をつけることはありませんでした。

その後すぐにテキサス州警察は、最後の食事のリクエストを受け付けなくなりました。

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