日本でのPS3製造終了、プレステ3を振り返ろう!!

(image..geek.com)

10年間以上の歴史を持つプレイステーション3(最新モデル:CECH-4300C)の製造中止をソニーが公式に発表しました。

無料でのネット対戦ができ、飛躍的に伸びたグラフィックが特徴的なPS3を、今回は振り返っていきましょう



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PS3のスタートは非常に厳しいものでした。

2006年11月に販売開始した初代の60GBと20GBはぞれ599.99ドル(約67,000円)と499.99ドル(約56,000円)と高価であり、しかもPS3と同時に発売されるゲームソフトは、「GENJI -神威奏乱」、「機動戦士ガンダム Target in Sight」、「RESISTANCE-人類没落の日-」、「リッジレーサー7」「セガゴルフクラブ」というラインナップで、5万円以上もする高価なゲーム機を買わせるには少し不十分なものでした。

そのため、マイクロソフトのXbox360は、その利用者をソニーへ奪われることなく、ソニーを上回る業績を保てたのです。この当時は、Xbox360がゲーム業界を席巻するのではないかと思われていました。

PS3は8000万台売れた。

初動は、なかなか売れなかったPS3ですが、その後の価格改正や、ソフトが充実したことで、じわじわと売れていき、今日までに、8,000万台のプレイステーション3が世界で売れました。

かなり多いようですが、1億5500万台売れたプレイステーション2にははるかに及びません。

プレイステーション4は現在ですでに5,000万台売れていますので、この調子なら最終的にPS3の売り上げを超えるものとみられています。

海外ではまだ製造が続けられているようですが、日本でのPS3の販売は、2017/5/31をもって終了したため、世界での生産終了もそう遠くはなさそうです。

via..geek.com

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