当てはまるとサイコパスの可能性がある特徴10選

 サイコパスという言葉を聞いたことがありますか?

 サイコパスとは、反社会的人格の一種で、ようするに犯罪者スレスレのヤベーやつのことです。

 このサイコパスが多い職業は、社長や弁護士、芸能人に警官、公務員という、しっかりとした仕事についている人に多く見られます。彼らのほとんどが一般人のように振舞って、社会生活を営んでいます。

 もしかしたら・・あなたのすぐそばにサイコパスがいるかもしれませんよ。

 今回は、そんなサイコパスの特徴を10種類ご紹介します。



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1.外面が良い

 サイコパスは、根暗で内気というよりも、社交的で人と話すことが多く、人付き合いが上手い傾向にあります。

 そのため多くの仲間に囲まれて、出世したり、上司と仲良くなる傾向にあります。

 しかし、特定の誰かと深い仲に進展することはなく、一緒にいる人間はコロコロと頻繁に変わります。

2.上から目線

 サイコパスの人は、自慢が多く、自信過剰で、他人のことを見下す傾向にあります。

 ある人は世界は自分のもので、自分には何でも出来ると思い込んでおり、他人は自分よりも劣っているモブキャラ、または「NPC」のような存在だと感じています。

 そのため、他人に対して、どれだけ非道なことをしようとも、彼らは罪悪感を感じることは全くありません。

 他人に頭を下げて謝る、ということは彼らにはありえない行動なのです。

3.息をするように嘘をつく

 サイコパスは、特に理由もなく息をするように嘘をつきます。

 彼らにとって嘘は、子供の頃から何度も行ってきた普通のことで、嘘をつくことに慣れてしまっているのです。

 さらに、彼らは悲惨な作り話をでっち上げて、他人の同情を買い、自分の思い通りに操る傾向にあります。



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4.現実的な長期目標がない

 たいていの人は大きな人生の目標があり、長い時間をかけて夢を追いかけますが、サイコパスはそんな目標は持っていないか、持っていたとしても非現実的でどう頑張っても実現不可能な目標ばかりを持っています。

 彼らは、普通の人が思い描く、現実的な目標を、くだらないと思っているのです。

5.寄生する

 サイコパスは、家族や友達、恋人に依存し、寄生虫のように、お金や、生活の面倒などを見てもらおうとします。

 彼らは、相手が自分にとって利用価値があるかないかで判断しているのです。

 そのため、利用価値がないとわかれば、家族だろうが恋人であろうが、簡単に切り捨てることができます。

6.無責任

 サイコパスは、約束や義務をしっかりと守って果たすことはほとんどなく、責任感もありません。

 普通の人でも無責任な行動はありますが、サイコパスの場合は慢性的に何度も繰り返すのです。

 また、お金を借りた場合の返金など、明らかに自分に非があることがわかっていても、自分のせいではないと胸を張って主張する傾向にあります。



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7.刺激を求める

 サイコパスは、一つのことを集中して行うことができず、飽きっぽい性格をしているため、単純作業の多い仕事を避ける傾向にあります。

 また非常に退屈しやすい性格のため、刺激がないとイライラしてしまいます。

 何をやっても満足できず、最終的には、危険やスリルを求めて行動がエスカレートしていきます。

8.結婚が続かない、多数の離婚歴

 サイコパスは、結婚したとしても、責任感がないため、自分の満足する暮らしができない場合、さっさと離婚してしまいます。

 彼らからしたら、結婚相手や子どもが路頭に迷おうとお構いなしなのです。

 これらの特徴から、結婚生活はあまり長く続くことはなく、離婚が多い傾向にあります。

9.多種類の犯罪行為

 サイコパスの犯罪は、一種類ではなく、複数の異なる犯罪を行っている傾向にあります。

 また、逮捕されてから仮釈放されても、その仮釈放期間中に再逮捕されるということが多いです。

 釈放中であってもあまりその事実に関心はないようです。



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10.行動がコントロールできない

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 サイコパスは衝動的な行動が多く、感情を制御することも困難です。

 また、彼らは、考えて行動するというよりは、後先考えずにまず行動してから考える傾向にあります。

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