荒地に少しずつ草木を植えていった夫婦..その26年後の様子が凄い

インドのコダグは、1970年代には86%が森林で覆われていたにも関わらず、森林伐採により16%にまで減少し、様々な野生動物が被害を受けていました。

その状況を見かねたPamela Gale Malhotraと彼女の夫、Anil Malhotraは、1991年にインドに、唯一の私有野生動物保護区である「SAI サンクチュアリ」を設立し、野生生物の保護や、緑豊かな場所にするために、少しずつ荒地に草木を植えていったのです。



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#1

(image..youtube.com)

南インドのコダグ地区は、森林伐採の激しい場所でした。

#2

(image..youtube.com)

Pamela Gale Malhotra とその夫Anil Malhotraは、この場所を緑豊かな場所にしようと、決意しました。



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#3

(image..thebetterindia.com)

夫婦がSAI (Save Animals Initiative) 保護区域を創立したのは、1991年のことです。

#4

(image..youtube.com)

まずは、木を植え直して保護区域をどんどん大きくしていきました。今では、その保護区域は300エーカー(東京ドーム約26個分)以上にもなりました。

#5

(image..betterindia.com)

今では、その保護区域にアジア象を含む200種以上の絶滅危惧種が暮らしています。



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#6

(image..saisanctuary.com)

「初めてこの地を訪れたとき、私たちが購入したこの土地の大半が放置されていました。」

#7

(image..youtube.com)

コーヒー畑、カルダモン畑も同様に放置されていました。

#8

(image..thebetterindia.com)

これらを取り戻すのに、たくさんの労力と世話、年月がかかりましたが、少しずつ動物の数は増えていきました。



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#9

(image..youtube.com)

「私がここに来た時は、森を歩いたときに、自分の足音以外何も聞こえなかったことを覚えています。」

#10

(image..youtube.com)

「でも今は違います。トンボや鳥、虫の声、動物達の声など、この場所には音が溢れています。」



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#11

(image..youtube.com)

パメラはこの森がずっと守られ、広がっていくことを願っています。

#12

(image..youtube.com)

「私たちはよく2人で、保護区域の森を散歩するのですが、そんな時には、この緑豊かになった森をみて、とても嬉しくなります。」

#13

(image..youtube.com)

「この嬉しさを人生で他に味わったことはありません。」

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  1. いい事だと思う
    ただこの夫婦がこの地を去ったら現地のインド人がまた伐採始めるだろうって事なんだが

  2. この夫婦の死後は国有の自然公園にすればいい
    もしくは海外の自然保護団体に管理を頼めばいい
    インドは元々豊かな土地なんだなあ、ポテンシャルが凄いわ

  3. 『木を植える人』(うろ覚え)ってタイトルのヨーロッパのアニメを思い出した

  4. 1.2平方㎞って少ないと思ったら、300エーカーは70平方㎞くらいでしょ
    前々違うよ

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