今すぐできるエコ活動6選

4月から新生活が始まる学生や社会人の方も多いと思いますが、心機一転、日頃のちょっとした習慣を変えてみるのはどうでしょうか。

今回は、ちょっとした配慮で環境に優しい生活を送ることができる6つの活動を紹介します!



    スポンサードリンク

6.保存食は缶詰ではなく冷凍食品で

(image..Shutterstock)

缶詰は安く、長持ちする保存食として重宝されていますが、実はビスフェノールAという化学物質が一部の缶詰のコーティングに利用されており、内容物へ溶け出した場合に人体と環境両方に影響を及ぼすと考えられています。

冷凍食品で代用できるものがあれば、出来るだけ缶詰を避けるのがベターかもしれません。



    スポンサードリンク

5.肉は少なめに

決してベジタリアンなる必要はありませんが、牛などの家畜の生産には温室効果ガスの排出率を高めている原因の一つです。

単純に肉の消費量を減らすことで環境にも配慮でき、不要な殺生も減らすことが出来ます。

適量をおいしく食べましょう。

4.レジ袋を使わない

(image..wikipedia)

世界中の使用済みのレジ袋の10%は海に捨てられています。

北太平洋ではプランクトンの6倍ものレジ袋が捨てられており、何千もの動物が餌と勘違いして飲み込み、死亡しています。

また全世界では毎年5兆枚にも及ぶレジ袋が使われています。

3.マイ箸を持参する

割り箸が生産されているということは、その分脅威的な早さで森の資源が利用されることを意味しています。

環境に配慮した原材料からなる箸を使用したり、自分用のマイ箸を持参するなど、少し気をつけてみると良いかもしれません。



スポンサードリンク

2.洗顔料は優しいものを

(image..Shutterstock)

洗顔料や歯磨き粉にはポリエチレン性の細かい粒子が含まれているものも多く、このプラスチック原料は排水溝から海へと流れていき、最終的に魚や海の生き物のにとって有害な影響を及ぼします。

魚だけでなく、その魚を消費している私たち人間にももちろんプラスチック原料は蓄積していきます。

1.プリンターのインクは交換ではなく詰め替え

環境とお財布に優しいインクの交換方法は、ズバリ詰め替えです。

新しいインクカートリッジには再利用が不可能な石油原料が使用されています。

新しいカートリッジを購入するのではなく、古いカートリッジにインクを詰め替えていけば、カートリッジのゴミを出すことも無いですし、多くの詰め替え用インクはリサイクルされた原料を使用しているので環境に配慮した消費と言えます。

スポンサードリンク

コメント