都内にオープンした「注文を間違える料理店」!?

舌が突き出たロゴが可愛らしいこちらの「 注文を間違える料理店」は、今月の6月2日に東京の豊洲地区に期間限定でオープンしました。

店の名前の「注文を間違える」は、ウェイターが認知症を抱えているため、注文を間違える可能性があることから付けられました。

このレストランの目的は、認知症に対する人々の認識を変え、少しでも認知症に対して理解を深めることで、患者が社会に加わることができるようにすることです。

実際に訪れた工藤みずほさんは、ハンバーグを注文したものの、出てきたのは餃子だったそうです。しかし、彼女はウェイターが生き生きしていて、とても楽しそうだったと満足しています。



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このお店の仕掛け人であるテレビ局ディレクターの小国士朗さんは「私たちがほんのちょっと寛容であることで解決する問題もたくさんあるんじゃないか。間違えることを受け入れる、間違えることを一緒に楽しむ。そんな新しい価値観をこの不思議なレストランから発信できればと思います。」と語っています。

そんな素敵で何が出てくるかわからないこのレストランの次回の開店は、9月に1週間だけ開かれるそうです!

間違いなければ・・ですけどね!

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  1. 他の海外記事タイトルで「認知症を雇うレストラン」→外国人「すばらしい!」とかあって
    そりゃおめーら行かないから称えられっけどよぉ・・・
    とか思ったけどそういうことかw
    これはとてもいいことだね。

コメント