金持ちと貧乏人の行動の違い6選

 あなたは、将来お金持ちになりたいですか?

 学校の勉強を頑張ったり、残業を増やせば、お金持ちになれると信じているのでしたら、それは間違いです。

 それよりも、物事の考え方や行動の違いがお金持ちになれるかなれないかを分けます。

 今回は、同じ会社に入社した、お金持ちの「リッチ」、貧乏人の「ビン」の2人を例に、お金持ちと貧乏人の行動の違いを解き明かしていきましょう。



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1.お金は悪

 ビンは、お金というものは汚いものだと考えていました。

 お金によって、嫉妬や犯罪が増えるため、お金を稼いでいる人は卑しい人だと考え、誰かとお金の話をするのを避けていました。

 一方リッチは、お金が大好きだったため、お金を稼ぐことは素晴らしいことだと考え、友人とお金の話をたくさんしました。

 お金をたくさん稼いでいる人を尊敬し、彼らから少しでも知識を得ようと本を買ったりしました。

2.財布

 ビンはお金がありませんでしたが、2,800円で買った折りたたまれた財布はパンパンに膨れ上がっていました。

 しかし、お金がたくさんあるということではなく、財布の中には、レシートやポイントカードの山、そして名刺などが詰まっていました。

 リッチもお金があまりありませんでしたが、少し無理して10万円の長財布を買いました。

 中には、レシートもポイントカードも入っておらず、必要なお金と、最低限の身分証明証があるだけでした。

3.勉強

 ビンは学校を卒業した後、本を読んで勉強をすることがなくなりました。

 お給料のほとんどを、娯楽や家、車のローンに使いました。

 一方リッチは、学校を卒業してから、興味のある本を読んだり話を聞いたりして、勉強を続けました。

 彼は、車や、家を買うよりも、自分自身にお金を使うことが最も効果的だと考えていました。

 そして、もし会社が倒産しても、自分だけでお金を稼げるようになっておくべきだと考えていたのです。



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4.お金の使い方

 ビンは給料日になるととても嬉しくなります。

 なぜなら、念願だったゲームソフトや新しいスニーカーを買ったり、1週間がんばって働いたご褒美にコンパに行くことができるからです。

 毎月のお給料は、娯楽に全て使い切っていましたが、それでも今が幸せであればOKだと考えていました。

 リッチも給料日はハッピーです。しかしビンのように娯楽にお金を遣う前に、収入の少なくとも10%を投資に回すというのを習慣づけていました。

 リッチにとって投資は、手元からお金が無くなるという意識ではなく、将来の自分へのプレゼントだと考え、毎月必ず10%のお金を積み立て続けました。

5.目先の目標と長い目標

(image..www.sizmek.com)

 ビンは仕事の後、車で家に帰る途中にちょっと寄り道をしてドーナツとエナジードリンクを買うのが習慣です。

 レジで並んでいる時に宝くじを目にするとつい買ってしまい、すぐに運試しをします。

 そして仕事を辞めて義務や責任から解放された日々を送り、一日中ゲームをやって終える生活を夢見ていました。

 一方リッチは、大きな目標があったため、ファスト・フードや宝くじなどの衝動的な欲求で行動をせず、それよりも、仕 事道具のキーボードや万年筆など、長期的に効果が期待できるものにお金を使いました。

 また、付き合いでバカンスにいくこともありましたが、リッチが一番ワクワクするのは、毎日刺激のある仕事をすることでした。



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6.朝の過ごし方

 ビンは休みの日の朝は、目覚まし時計を止めてできるだけ遅くまで寝ていようとします。

 平日に早く起きて会社に行くのは、給料をもらうため以外のなにものでもありません。

 昼過ぎに起きると、ネットフリックスを見て、夜はバーに出かけてお酒を飲みます。

 一方、リッチは朝遅くまで寝ていたければそうできるのですが、休みの日でもいつも通り早く起きます。

 朝は頭の働きがいいことも知っていたので、テレビを見るわけではなく、その時間で仕事をこなしたり、読書の時間などに充てていました。

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